レジャースキーならば、体感できるほどの差は無いと思っています。
回答者は、競技をやっていたころは、ホットを使っていましたが、ほぼほぼ引退した今は、簡易オンリーです。
kjdfuefさんがおっしゃるように、フツーの簡易ワックスは、保ちが悪いです。
が、ZardozのNOTwaxポケットパックならば、ホットに引けをとらない持続力です。
http://www.whizz-jp.com/zardoz/ 滑走距離にもよりますが、フツーのレジャースキーの乾雪で1~2日、湿雪でも半日は保ちます。
ポケットに入れても全く気にならないサイズなので、レストハウス等で容易に塗ることが出来ます。
また、このワックス、乾雪にも十二分に利きますが、湿雪では特筆すべき利きです。
競技のスタートワックスに使用する人がいるくらいです。
なお、「滑走面を痛める」とか「滑走面を保護できない」などの意見も見受けられますが、そのソースは「ショップの店員に聞いた」程度の、根拠に乏しいモノで、個人的には、科学的な根拠が無いと思っています。
もう、発売されて10年以上が経過しますが、HPには下記の記述があります。
「NOTwaxはまったく化学作用を起こしません。
何に対しても化学反応を起こさないということです。
不燃性で臭いもなく毒性もありません。
NOTwaxは炭化水素、水、蒸気、化学溶剤、酸、塩基に対し溶解しません。
NOTwaxはオゾン層も含め、何に対しても損傷を与えることがないため、地球環境に安全です。
」 「NOTwaxは滑走面を長時間摩耗から保護します。
シンタードベースの奥深くまで侵入し汚濁物の付着を防止するからです。
NOTwaxは滑走面と雪の物理的な摩擦を減少させ、「ドライベース」と呼ばれる現象の発生を著しく遅らせます。
(※注 磨耗に対する防止効果は滑走面の種類により異なります。
)」(回答者注:今販売されている板は、ほとんど全てと言って良いくらい、シンタードベースです) 上記が「嘘」ならば、記述の変更や削除がありそうなモノですが、少なくとも、ここ5年以上は、サイト自体に大きな変更はありません。
というわけで、NOTwaxをオススメします。
ご参考になれば幸いです。