昔の力士も現在の力士のように、様々な色の廻しをつけていたのでしょうか

昔の力士も現在の力士のように、様々な色の廻しをつけていたのでしょうか

匿名さん

昔の力士も現在の力士のように、様々な色の廻しをつけていたのでしょうか。
昔の大相撲の映像は白黒なので、当然ながら、廻しの色は黒色にしか見えませんが、実際のところはいろんな色の廻しをつけていたのでしょうか ?それとも、一色に統一されていたのでしょうか? 分かる方回答よろしくお願いします。

TVが白黒の時代から大相撲を見ている者です。
我が家の居間にカラーTVと白黒のTV2台置いていた時期があり、 昭和46年大鵬が32回目の優勝を決めた1月場所は、何故か白黒TVで見ていて、翌3月場所は、全てカラーTVで見た記憶が残っています。
ですから、柏鵬時代までは白黒TV、北玉時代以降はカラーTVの記憶です。
今、解説の北の富士さんの明るい緑の廻しも横綱になってからで、大関までは紺色の廻しでした。
TVのカラー放送に合わせて、力士の廻しも急速にカラフルになりました。
それまで(柏鵬時代まで)は、規定にある黒、紺、紫系統がほとんどで、すこぶる地味な色合いでした。
ただし、一色に統一ということはありません。
大鵬が引退した昭和46年5月場所で、 幕内力士の廻しの色は 紺20人、緑6人、紫4人、小豆2人、こげ茶1人、藤色1人(張り手で有名だった福の花)。
当時、この福の花の薄いふじ色の廻しが目立っていました。
そんな時代でした。
ですから、まだ白黒TV放送の時代では、 茄子紺、藍色、群青色等、ブルー系の濃い色合いが大多数で、あとは紫、こげ茶、深緑が多かった。
意外と真っ黒の廻しを締める力士は少なかった。

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昔の力士も現在の力士のように、様々な色の廻しをつけていたのでしょうか

匿名さん

昔の力士も現在の力士のように、様々な色の廻しをつけていたのでしょうか。
昔の大相撲の映像は白黒なので、当然ながら、廻しの色は黒色にしか見えませんが、実際のところはいろんな色の廻しをつけていたのでしょうか ?それとも、一色に統一されていたのでしょうか? 分かる方回答よろしくお願いします。

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