雪道を走行中、エンジン音が突然低音になりました。 夜の田舎の雪道(国道)を走行中に、後続車に車間を詰められたので、ちょうどあった待避所(田舎の国道によくある小さな駐車場)に入って 後続車に譲り、すぐに車線に入ったら、突然、アクセルを踏むとエンジン音に低音が混じるようになりました。しばらく走ると、峠を降りて雪も少なくなり、エンジン音は普通に戻りました。 低音の異音がしているとき、エンジンの回転数はアクセルの踏み具合と比べて普段の通りだったと思います。 アクセルを踏んだときだけ異音は鳴りました。エンジンがかかっていても、アクセルを踏まなければ異音は鳴りませんでした。なので、下り坂でアクセルを踏まずに自然に回転数が上がっても異音は鳴りませんでした。 エンジンルームはボンネット内ですが、低音の異音は、下から響くような感覚でした。 異音は低音なのですが、アクセルを踏んで回転数が上がるのに比例して、音も少しずつ高まっていく感覚がありました(驚いてあまりアクセルを踏まなかったので、あくまで少しの記憶と感覚からの説明です)。つまり、タイヤの回転の速さには比例していなかったと思います。前記のとおり、アクセルを踏まなければ異音はしませんでしたし。 異音は、言うなれば、ヤンチャなスポーツカーとか改造車とかから響いてくるような低音でした。ただし、中から聞いた感想でしかありません。少し窓を開けても聞いてみましたが、音量としてどの程度だったかはあまりわかりませんでした。どんな音だったかの感想を表現するとすれば前記のようなヤンチャな車のエンジン音という感じでした。 豪雪地帯というほどではありませんが、東北の峠道で、積雪が30cm程度でした。気温は-1℃程度。国道なので道路はある程度除雪されていましたが、そのときも降っていたので多少は積もっていました。待避所にはそれなりに雪が積もっていました。 待避所に入って、出ようとしてからの異音だったし、しばらくして路面に雪が無くなったら異音もいつの間にか無くなったので、雪が一時的に何らか影響したのだとは思いますが、原因が気になっています。 なお、車は、VWのゴルフ4で、初年度登録からもうすぐ16年ですが、走行距離は7万km強です。 エンジン、下回りの最近のメンテナンスとしては、タイミングベルトやウォーターポンプなどを1年ほど前に交換しました。 ベアリングも、やはり1年ほど前の車検の際に全て交換しました。 どのような原因が考えられますでしょうか。