レガシィB4にターボが出たとして、どのくらい売れるでしょうか。 売れる見込みがなければ、売り出す確率は低そうです。 今、スバルは、アメリカで儲けています。 日本の販売数の3倍近くがアメリカで売れています。 よって、特にレガシィは日本で売る気はありません。 B4の月別販売目標はたった250台です。 アメリカでは、3.6Lのフラット6があります。 日本では、3.6Lは売れないので導入していません。 仰る通り、旧レガシィファンは、 レヴォーグにお乗りくださいというスタンスです。 レヴォーグという名前は、「レガシィ・レヴォルーション・GT」 から来ていると、スバルのカタログに記載されていました。 レヴォーグの2.0GTなら、300馬力を発揮します。 現在CVTモデルしかないですが、6MTのSTIモデルも コンセプトカーでは発表されています。 Sシリーズが発売される可能性もあります。 現状で、今のレガシィは、直線番長には向きません。 車重が重すぎますし、もともとレガシィはGTカーです。 WRXの後ろ姿が気に入らなければ、エアロを履くとか、 GTウィングをつけるとか、自分なりに工夫されると よろしいと思います。 今のレガシィの大きさで、それこそ3.6L・DITエンジンなんて 出たら、大変面白そうではありますが、 現実的ではないですね。 先日発表された新税制でも、エコカーばかりが優遇されています。 よって、インプも次期モデルはハイブリッドがメインになりそうです。 当然、レガシィにもハイブリッドモデルが導入されるでしょう。 ターボの代わりのスーパーモーター過給なんて、 新しい技術が開発されるかもしれません。