そもそも、LED(某オークションなどで売られてる安価な物)は水や熱、寒さに弱いんでしょうか?一般的に高寿命と言われてます

そもそも、LED(某オークションなどで売られてる安価な物)は水や熱、寒さに弱いんでしょうか?一般的に高寿命と言われてます

そもそも、LED(某オークションなどで売られてる安価な物)は水や熱、寒さに弱いんでしょうか?一般的に高寿命と言われてますが。よろしくお願いします。

LEDは価格により熱や水に弱くなる訳ではありません。 そもそもLED自体が、水、熱に弱いものなのです。 LEDは、海外メーカー、国産メーカーに関わらず製造段階で何個かに1個は不良品が発生します。 では、何故国産メーカー品が良いと言われるのか、それは、チェックの問題であり製造段階でどれだけチェックしていて不良品を市場に出さないかということです。 ですから、LED単体がどうこうというより、LEDを使用した機器の防水性、放熱性が問題となります。 何故水、熱に弱いのか。 水に触れることにより電極に錆が発生します。 この錆が抵抗値を変えてしまったり。接触不良を起こしたりします。 また、水により熱が逃げ難くなりLED本体の劣化を早くしてしまいます。 また、LEDは熱を発生しないという誤解もありますが、LEDが発熱しないのではなく、LEDが放つ光が熱を帯びないということです。 ハロゲン球やHIDなどに比較してLEDが発生する熱量はかなり大きなものです。 LEDを長持ちさせるには、基盤や配線に導通性能の良いものを使い、放熱板やファンなどを適正に設置して熱を逃がす。 防水をしっかりして水の浸入を防ぐ対策が必要なのです。 市販の単体LED素子を購入して回路を自作して1番壊れ易い(点灯しない、直ぐ不点灯になる)原因は、ハンダ付けによる熱のかけ過ぎ、抵抗値の間違い、抵抗の不具合、接触不良などです。 故障(不点灯など)を予防するには、テスターによる導通性能、抵抗値、LED素子のテストなどをしっかり行い、素早い熔着技術、防水、放熱対策が肝要です。

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そもそも、LED(某オークションなどで売られてる安価な物)は水や熱、寒さに弱いんでしょうか?一般的に高寿命と言われてますが。よろしくお願いします。

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