非UFC選手について皆様の御意見をお聞かせ下さい。ヒョードル、コーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオ等、どんな選手でも構いません。 アリスターvsレスナーの試合の質問で回答していただいたshinkaihourさんの内容が非常に具体的で非UFC選手の話も挙げて頂いたので、折角ですのでこの場で私なりにshinkaihourさんへの回答と、皆様への質問をさせて頂きました。 非UFC選手について 非UFC選手では私もコーミエー、ジョシュ、ビッグフット、ファブリシオは期待しています。コーミエは身長がかなり低いのにビッグフット倒したのは驚きました。正直ビッグフット有利と思っていたので、番狂わせでした。ジョシュはロジャース、ハリトーノフといったストライカーならコントロールするのは楽みたいですね。しかし腰の強いストライカーには弱いイメージがあります。正に全盛期のミルコのような。ビッグフットは持ち前の体格と、計量から10kg以上戻す事と、丁寧な柔術、荒いが威力とリーチのあるボクシング、パウンド、があるので素質は良いと思います。ファブリシオは寝技だけでなく綺麗な伸びるワンツー、それから打点の高い組膝が案外強いと思います。アリスター戦では実は良くヒットしていました。出来ればレスリングがもうちょっと出来ればかなり強いと思いますし、今時のMMAでああもあからさまに自分から下になるのは得意とはいえ不利だと思います。それが彼の面白い所なんですが、上を取れる選手になって欲しいです。ヒョードルに関しては、私が思うに、「金網に押し付けられると弱くなる」と思っています。ダンヘンやビッグフット、にはそれで完全にペースを握られた感があります。それと1Rからフックを振り回しすぎるのもヒョードルの悪い癖な気がします。確かにビッグフットの様な試合時に130kg以上にしてくる様な化物相手に長期戦は怖いですが、逆に前半で仕留められないとスタミナ切れからあのような展開になりかねません。モンソン戦の様な落ち着いたヒョードルならUFCの中堅で闘えるかもと思います。更に言うと、私の中でのヒョードルに 対する考えは、「リングでこそ強い」というイメージです。リングなら金網と違ってロープ際でも弱くはならないからです。それにリングならあの爆発的なラッシュを相手は回避しにくいです。ヒョードルはリングでキャリアを積んだので、金網だとどうしてもアウェイ感というか、不慣れな感じがします。しかしやはり才能は素晴らしいと思います。 それでは長文失礼致しました。皆様の御意見、御感想をお待ちしております。