匿名さん
伝説のFKの試合、どうすれば韓国に勝てたと思いますか? 1985年に国立競技場で行われたメキシコW杯アジア最終予選、日本vs韓国、あの有名な木村和司の伝説のFKが炸裂したのも虚しく、日本が1-2で敗れた試合です。
ドーハの悲劇より前に、日本が一番W杯に近づいたことで有名な試合です。
勝てたかどうかは分かりませんが、私は 1)前半と後半に一回づつあった、加藤久に合わせたCK。
木村和司にCKから直接ゴールを狙わせていれば面白かったかも。
2)韓国にとっては戸塚よりも水沼のドリブルの方が案外嫌だったかも。
右サイドを意識させて左の戸塚、 与那城ジョージで勝負の形を、前半からとっていれば良かったかも。
与那城を出すのが遅すぎ、出た時には戸塚はベンチに下がっていた。
3)都並のクロスから原のヘッドにこだわり過ぎた?後半、木村が中にはたいて宮内がミドルシュートを打つシーンがあったが、前半からあの形を増やしていれば、韓国の守備陣を前におびき出し、サイドやバックラインの裏を有効に使え、韓国にあそこまでボールを支配されることもなかったのではないか。
などと勝手に思っていますが、皆さんはどう思いますか?ご批判も承ります。