バイク(アメリカン)における、チョッパースタイルとは何を指すんですか? チョッパースタイルと言えば、基本的にはナローなボディ、キック始動。ジョッキーシフトにノンロッカークラッチ、薄 いサドルシートにピーナッツタンク、フロントフェンダーはなし、車体によってはロングフォークとかそんな感じのをイメージします。 しかしチョッパーと言えばチョップすることがルーツですよね。 オールド、ニュースクール、ストリート、ロングフォーク、フリスコ、シングルとか色々ありますが 盗難車とバレないようにチョップしたのが最初だとか、警察から逃げるために流行りのロングフォークをやめて、小回りの聞く通常のフォークにしたとか まぁルーツも色々とあると思うんですが とにかく厳密にはフレームを切ったり、余分なものを外したり、ワンオフの部品をつけまくったりしたバイクがチョッパーですよね。 でもまぁ、普通チョッパーと言えば最初に書いたようなバイクを指すんでしょうか。 ところが、国産、外車問わずメーカーのホームページなどを見ていると 洗練されたチョッパースタイル…とかなんとか書いてるのをたまに見ます。 どういう事なんでしょうか。 ホンダ、マグナ750のホームページにもチョッパースタイルのバイクと書いてありました。 ハーレーの紹介ページにも、チョッパーとか書いてあるものを見ましたが、どう見てもフル純正の新車のストリートボブでした。 メーカーがチョッパーという言葉の意味を間違えているとは思えないし、思いたくもありませんが 一体チョッパーとは何なのでしょうか。 僕としては、ロックみたいに その人がチョッパーだと言えばチョッパーなのかなと思います。 ボルトオンの純正パーツをゴテゴテつけまくったようなバイクとか、でかいクルーザーとかは流石に違うと思いますけど。