有酸素運動で筋肉がつかないという理由なんですが、 有酸素運動をするとき体の主要栄養素の炭水化物、脂質(これが脂肪?)、タ

有酸素運動で筋肉がつかないという理由なんですが、 有酸素運動をするとき体の主要栄養素の炭水化物、脂質(これが脂肪?)、タ

有酸素運動で筋肉がつかないという理由なんですが、 有酸素運動をするとき体の主要栄養素の炭水化物、脂質(これが脂肪?)、タンパク質をエネルギーとして使うために 筋肉が分解されて細くなっ ていくという理解でいいんですか? また、筋トレと短距離やダンスなどの瞬発力を要するスポーツでは筋肉は太くなりますか? 分かりやすく教えて頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

まず、古い研究成果として、有酸素性持久力トレーニングによって、ラットのヒラメ筋が委縮することを発見したDeschenesという科学者が居る。逆に、無酸素系の高強度トレーニングではシナプス拡散などもあって、筋力(筋量)が増すことを発見した。 ヒトでも、有酸素性持久力トレーニングによって【筋繊維委縮】が起こることは、既に、各方面で観察されている事実。しかも、こういう有酸素性トレ適応、即ち、筋繊維サイズの減少と神経細胞の枝分かれ増加は、有酸素性運動能力を向上させるための酸素環境、神経支配パターン形成に貢献している。簡単に言えば、有酸素性運動の値打ちは、筋量を減少させること。無駄に大きな速筋比率を減少させること。それで、長時間、効率よく動き続ける遅筋形成が為される。 筋タンパク分解を考える必要は無く、ただ、有酸素性運動そのものが、筋量を落とすことに貢献するということ。 筋トレと一口で言っても、やはり、自重系筋トレでは筋肥大は厳しい。少なくても中負荷(67%以上でも良いが、基本的には75%以上が推奨される)のバーベルを持たないと筋肥大は難しい。 なお、短距離スプリントは速筋関与だから筋肥大するが、ダンスは有酸素性運動だから、一般的な理解なら筋肥大しないことになる。

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有酸素運動で筋肉がつかないという理由なんですが、 有酸素運動をするとき体の主要栄養素の炭水化物、脂質(これが脂肪?)、タンパク質をエネルギーとして使うために 筋肉が分解されて細くなっ ていくという理解でいいんですか? また、筋トレと短距離やダンスなどの瞬発力を要するスポーツでは筋肉は太くなりますか? 分かりやすく教えて頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

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