走行中のブレーキトラブルで原因がさっぱり分からず困っています。 平成元年のホンダ車に乗っています。 症状としましては走行中にブレーキペダルを踏んでいないのにブレーキが徐々に効いてしまう時があります。ブレーキの効き具合は強い時と弱い時とありますが、その場合アクセルペダルを放すと車が止まっていってしまいます。アクセルを踏み込めばもちろん前に進みますがたぶんブレーキローターから煙が出てくると思います。この症状か現れるとブレーキを踏んで一旦停止してからブレーキペダルを深く何回か踏んで放すと車が前に進んでいくので走行出来る状態です。キャリパーは業者さんにてオーバーホール済みですしキャリパーのピストン?の戻りが悪い、というのではなく勝手にブレーキが効いてくる、といった感じです。以前は走行中に必ずALB(ABS)の警告灯が点灯して、その点灯するタイミングとは関係なかったのですがブレーキが勝手に効いてしまい、ひどい時は一旦停止してからアクセルを軽く踏んでも前に進みませんでした。そのブレーキが効いているタイミングでジャッキアップして確認したところ、4輪ともブレーキが効いている状態でした(ジャッキアップしている間はニュートラルにしてあります)。 その時ALBの誤作動が原因と思いコントロールユニット(リヤシートの裏にあるコンピューター)を外してからは症状が軽くなったような気がするのですが…。ALBのユニットを外してからはブレーキが利いている状態でジャッキアップしてどのタイヤがロックしているのかは確認していません。ちなみにマスターシリンダーも業者さんにてオーバーホールしてもらってあります。 いわゆる「改造車」なのでディーラーへの持ち込みは出来ませんし…。大事に乗っていきたい愛車なので是非アドバイスを頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。