ハイオク車にレギュラーを入れると? 長ったらしい文章ですみません。 現在の車は、一部ハイオク指定の車以外は、無鉛プレミアムガソリン仕様の車であってもフィードバック制御等がなされ、たとえ継続的にレギュラーを使用し続けても、単にフル性能が出せないだけで故障などは起きないそうです。 さて、それでは常に法定速度(+α)程度を守ってブラブラするくらいならレギュラーを入れればお得なのかということなのですが、サイトによって見解が分かれています。 サイト1 レギュラーを入れると、エンジンはレギュラーに最適化されますが、その過程の一つに「空燃比を濃くする」というのがあります。よって燃費が悪化します。しかも、パワーが出なくなるためアクセルを踏み込む癖がつきます。よって、ますます燃費が悪化します。 私の経験では、リッター1km以上の違いが出ました。最終的な全体の計算では、給油回数が増えてレギュラーを入れている方が結果的には燃料代が高くなります サイト2 レギュラーを入れると、吹け上がりなどは確かに悪くなります。アクセルに対する車の反応も多少鈍った印象を受けます。 しかしすぐに馴れてしまいました。そもそもがターボなので、NAと比べればレギュラーでも数段上のパワーがあります。結果的に、NAと比べて変に吹かす必要がありませんし、それに一般道をチンタラ走る上ではエンジンにフルパワーを出させる必要がありません。 結果的にレギュラーに変えて、燃料代がだいぶ安く済むようになりました。パワーを追求しないなら、ハイオクである必要性がなく、レギュラーを入れないのは損でしかありません。 こんな感じに、全く逆の見解になっています。 ちなみに、2の見解が多いように見えます。要は、エンジン性能低下による消費量の増加と、ハイオク-レギュラーの差額のどちらが大きくなるか、と言うことです。 つまり、まとめると質問はこういうことです。 「ハイオク車にレギュラーを入れた場合、エンジン性能は下がるが、同時に燃料単価も下がる。その場合に全体でみると、燃料代は高くなるか安くなるか」 実際に経験のある方ですと嬉しいです。 ちなみに個人的には、スバルのWRX STIに憧れています。 しかしそのフォルムに憧れているだけで、今もこれからも一般道を超安全運転するだけなので、レギュラーで安く上がるのならば(少なくとも燃料代については)それほど負担にならないんじゃないか、と。 ちなみにスバルの公式HPの諸元表では、 無鉛プレミアムガソリン ※無鉛プレミアムガソリンが入手できない時は無鉛レギュラーガソリンを使うこともできますが、エンジン性能は低下します とあるのみで、「燃費が悪化します」という記述はありません。