車のサスペンションについて質問です。 トーションビーム・ストラット・ダブルウィッシュボーン・マルチリンクといろいろあるようで、それに伴い様々な意見があるかと思います。 トーションビームは部品数が少なく安価。これってある意味で画期的じゃないですか?コスト削減が悪いように思えても、コスト削減する為の案や方法にはコストがかかっていて、その結果お安く提供できているのはボランティアに近いものを感じます。 安いから本当にだめなのか。部品数が多く、仮にいいサスだから高い=乗り心地がいいのか。 たとえて言うならサンマです。 安くても高くてもサンマの味は変わりません。変わるのは漁獲量によって売値がかわるだけ。 もうひとつ例えるなら収穫量が少なく高値の食材。高いからうまいとはかぎりませんね。 こんな感じで実はダブルウィッシュボーンはそれほどでもないのでは?と感じます。ストラットでもタイヤ幅や足回りのちょっとした改造(社外品など)で解消できるならサスペンションの高価・乗り心地は文面だけのものかと思いました。 新型のアル・ヴェルがサス変更であまりにもそこが協調されていたので疑問に思いました。 サスペンション談義に皆さんの参加をお待ちしています。