末續選手の走りについて 末續選手は重心を接地脚に移動させ、縮んだ脇腹を腕を振り上げ伸ばして、大腰筋を利用したフォームで走

末續選手の走りについて 末續選手は重心を接地脚に移動させ、縮んだ脇腹を腕を振り上げ伸ばして、大腰筋を利用したフォームで走

末續選手の走りについて 末續選手は重心を接地脚に移動させ、縮んだ脇腹を腕を振り上げ伸ばして、大腰筋を利用したフォームで走っていると思っていました。 しかしYoutubeなどで上がっている 末續選手のフォームを見ると、少し内股気味になっています。 私の考える方法だと、腕を振り上げた方は内旋し、反対側つまり腕が後ろにあり、脚が前に振り出されている方の上半身は外旋していて、このようになるとは考えにくいです。 さらに、末續選手はあまり腕を強く振らないとよく目にしますが、私の考えだと腕振りがとても重要で矛盾してしまいます。 実際に末續選手はどのような走り方をしているのでしょうか?

はじめまして。 早速本題。 当方、男、47歳、趣味マラソンです。26歳からの4年間、マラソンに熱中しました(2年半前に再開)。 短距離は専門外です。見当違いなら、ご容赦を(それでも大枠は同じはずです)。 大変申し訳ないですが、あなたは誤解しているかと。 >大腰筋を利用したフォームで走っていると思っていました。 これは正しいです。それは保障します。 但し、それ以外の部分で誤解しています。 ※大腰筋は、股関節を曲げるための筋肉です。 膝を前に出すための筋肉です。ですから、 ・内股になるならない とは、関係がないのです。当然、 ・上半身の内旋や外旋 とも関係ないです。 >私の考える方法だと、腕を振り上げた方は内旋し、反対側つまり腕が後ろにあり、脚が前に振り出されている方の上半身は外旋していて、このようになるとは考えにくいです。 本気でそう考えているなら、日本記録(に準じる記録)を出して、あなたの理論の正しさを証明するのが、道理です。少なくとも、自分が正しいと、他人に説得するための、(他人が後から確認できる)証拠を用意すべきです。 当方は、発想を逆にします。 ・自分は遅い。つまり、末續氏の方が速いのだから、誤解してるのは自分の方(自分が正しいと断言するだけの証拠も無い)。 ・だから、速い人の真似をする。 「黙念師容」という重要な秘訣です。 朝原宣治氏(陸上短距離、元日本代表)も同様に考えています。 ・世界記録を更新する一部のエリート選手と自分とに関して、走り方・体の使い方を比較する。 ・それらの違いを縮めるよう、走り方を改める。 ・筋肉不足が露見する。だから、筋肉を鍛える。 そこまで謙虚になるのか、そう言いたくなります。発想が逆です。 ※エリートだからこそ、謙虚なのです。 自分なりに努力した結果、 ・自分の至らない点 ・自分の限界 を十分理解しています。つまり、 ・自分が知っていることよりも ・自分が知らないことの方が多い そう(経験で)理解しています。ですから、更なる上達のために、謙虚になるのです。 >さらに、末續選手はあまり腕を強く振らないとよく目にしますが、私の考えだと腕振りがとても重要で矛盾してしまいます。 これはあなたが明らかに誤解しています。 あなたの発想は、神経学を根拠にした、一種の裏技です(後述)。 私たちの体も含めて、全ての物体は、重心に力を加えると、最も楽に動かせます。 体の重心は、へその奥にあります。但し、へその奥に直接力を加えるなんて困難です。ですから、 ・体の重心に近い ・大腰筋や ・胴回りの筋肉 に頼ります。要約します。 ※脇腹に力を入れて胴をねじり、そのついでに、肘や膝、手や足まで(鞭のように)動かします。 嘘だと思うなら、以下の文章を読んでください。実際に試しても良いです。 1)普通に立ちます。更に、両足を肩幅程度に離します。 2)肩や腕全体から、力を抜きます。 3)脇腹に力を入れて、胴を、十分ねじります。 4)胴を十分ねじると、胸や腕の筋肉が自然に伸縮します。 5)胸や腕の筋肉の自然伸縮に伴い、手の位置が自然に変わります。 このように、腕振りは楽に行います。 …何?肘を直角で保つ? ・肘を直角で保つために、最初に上腕二頭筋に必要最低限の力を加えるだけです。後は姿勢保持のために、最低限の力を加え続けるだけです。 …何?直角の肘を真後ろに引く? ・直角の肘を真後ろに引くために、最低限の力を加えるだけです。 すると、 ・足(足首からつま先までの部位) ・脚(股関節から足首までの部位) はどうなる。そう言いたくなります。 それでも話はほぼ同じです。 ・着地の衝撃を弱くするために、 ・着地の衝撃を吸収するために、 多少工夫するだけなのです(後述)。 私事で失礼。 当方、男、47歳、趣味マラソンです。26歳からの4年間、長距離に熱中しました(2年半前に再開)。 現在、 ※脇腹に力を入れて胴をねじり、そのついでに、肘や膝、手や足まで(鞭のように)動かします。 を自分なりに納得しているので、話は簡単です。 理想に近い走法を習得しているので、100m流し(=ウインド・スプリント)5本はかなり楽です。 ・胴回りの筋肉に一層力を入れて、一層速く走るだけです。 その胴回りの筋肉に、当然、大腰筋も含まれます。 ・体の重心に近い筋肉に力を主に入れるから、当然、速い走行となる。 ・体の重心に近い筋肉に力を主に入れるから、他の筋肉にはゆとりがある。つまり、楽な走行となる(当然、疲れにくくなる。失速は鈍くなる)。 楽な走法、速い走行、それら2つを(当方としては)高いレベルで、両立させています。 あなたから見ると、はっきり言って遅いですが、100mを20秒弱で軽快に走ります。後は、持久力を高めるだけです。現役時代(26歳~30歳)に出した、自己ベストを、50歳までに全て更新するつもりです(現在47歳)。その見込みも十分立っています。 腕振りを重視?そんな疲れる走り方、当方は採用しません。 では、腕振りを重視して成果が出るのは何故でしょうか。 当方は詳しく存じません(次善案を回避するために、最低限の知識を備えているだけです)。ご容赦を。 筋肉を動かすためには、神経を発達させるべきですね。 その神経。 ・腕振りを制御する神経と ・脚を動かす神経は 別々ですが、脊髄での接続位置はかなり近いのです。ですから、特に、 ・肘を(直角に保ったまま)真後ろに引くと ・そのついでで、膝の前方移動が楽になります。 事実、当方、一時期試して、その効果を実感しました。 先ほど、 >あなたの発想は、神経学を根拠にした、一種の裏技です(後述)。 と申しました。理解、そして、同意していただけるでしょうか。 念のため。 ※脇腹に力を入れて胴をねじり、そのついでに、肘や膝、手や足まで(鞭のように)動かします。 そう説明しました。 腕振りは良いですね。すると、 ・足(足首からつま先までの部位) ・脚(股関節から足首までの部位) は具体的にどうするのか、そう聞きたくなります。 それは、大変申し訳ないですが、他の方相手に説明しました。その説明を以下のリンク先からご一読ください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11152439141 …勿論、あなたは短距離選手のはずです。ですから、長距離選手とは違い、踵を着地させないはずです。 それは、 ・脚部は長い方が良い。だから、脇腹も脚部の一部として使う(これは上記リンク先で説明しています)。 ・更に、足の、踵からつま先までの長さも又、脚部の一部として使う。そのために、踵を着地させない。 という短距離ならではのコツがある、少なくとも当方はそう考えます。 宜しいでしょうか。 当方で良ければ、追加でご質問を承ります。 但し、上記リンク先の説明文が殆ど全てです。いくばくかの補足をどうしても知りたい、そう仰るなら承ります(更に、補足の保障はどこにもないです)。 うまく行きますように。

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末續選手の走りについて 末續選手は重心を接地脚に移動させ、縮んだ脇腹を腕を振り上げ伸ばして、大腰筋を利用したフォームで走っていると思っていました。 しかしYoutubeなどで上がっている 末續選手のフォームを見ると、少し内股気味になっています。 私の考える方法だと、腕を振り上げた方は内旋し、反対側つまり腕が後ろにあり、脚が前に振り出されている方の上半身は外旋していて、このようになるとは考えにくいです。 さらに、末續選手はあまり腕を強く振らないとよく目にしますが、私の考えだと腕振りがとても重要で矛盾してしまいます。 実際に末續選手はどのような走り方をしているのでしょうか?

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