プロレスの暴露本を軽視していますが、ミスター高橋のように新日本プロレスの外国人選手担当、メインレフェリー、マッチメイカーと重要な役職を担当していた人の話を信じないで何を信じるのですか? しかも、これをきっかけに明らかにプロレスファンが減ったのに(当時を知るファンであれば誰でも知ってることです)プロレス関係者は具体的な反論が全く出来ず、重役の山本子鉄などは「裏切り者。もう友人としては付き合えない」と怒るだけ。 プロレスマスコミのターザン山本は「感情で武装せよ」という本を複数のマニアと対談する形式で出して、内容を合理的に批判することを避けました。 一般的に企業は損害が出た場合、裁判を起こします。名誉毀損ですね。例えばハンバーガー屋の元社長が「うちの肉は○○を使っている(←ヤバい単語としましょう)」。 「元社長が言うから本当だろう」と客離れが始まります。するとハンバーガー屋は世間に無実をアピールするために元社長を訴えます。 これが本来の社会の流れですが日本のプロレス業界は何もアクション出来ませんでした。 マニアが殺すジャンルの代表例がプロレスです。今、やっと台本ありきで楽しむファンが増え、ルックス重視の女性ファンが増え貴方みたいな宗教的ファンが減ってきました。 貴方みたいなファンがいるのは別に良いのですがそれを広めるのは良い大人として止めたほうが良いと思いますよ。 後、高橋本は上記の理由から非常に信頼がおける本です。 どう信頼が置けないのか意見が聞きたいのですが?