トレッド幅と荷重移動について 例えばホイールの最外側を車幅いっぱいまでの位置(いわゆるツライチ)を基準とした場合、リム

トレッド幅と荷重移動について  例えばホイールの最外側を車幅いっぱいまでの位置(いわゆるツライチ)を基準とした場合、リム

トレッド幅と荷重移動について 例えばホイールの最外側を車幅いっぱいまでの位置(いわゆるツライチ)を基準とした場合、リム幅をワイドにするほど車体のトレッド幅は狭くなる方向になります よね(外側固定なのでリム幅を広げるとイン側のフランジが車両中心へ伸びる、トレッド幅は左右ホイールの中心間なので) この場合はトレッド(車体の)が広いほど荷重移動量は少なくなる法則(横Gに対する左右間の)に法り、リム幅が広いほど荷重移動量が多くなるという解釈でよろしいでしょうか? また、逆にオフセットが一定ならリム幅を広くしても荷重移動量は変わらないという事になるのでしょうか?

その通りです。トレッドは狭くなります。 物理では、重心に全質量が集まっていると考えます。図1 重心と接地面以外は何もないと考えます。図2 重心を支える天秤棒を仮想すると 図3 接地面の中心に、重量の半分ずつがかかると分かります。 この位置に幅ゼロのタイヤがあると考えるのです。 すると横G → がかかったとき、図4 重心高をアームとする回転モーメントが生まれ 左右のこの位置に荷重移動が発生します。 垂直方向、逆向きの力で ↑ ↓ 大きさは、車重 × 横G × 重心高 ÷ トレッド幅です。

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トレッド幅と荷重移動について 例えばホイールの最外側を車幅いっぱいまでの位置(いわゆるツライチ)を基準とした場合、リム幅をワイドにするほど車体のトレッド幅は狭くなる方向になります よね(外側固定なのでリム幅を広げるとイン側のフランジが車両中心へ伸びる、トレッド幅は左右ホイールの中心間なので) この場合はトレッド(車体の)が広いほど荷重移動量は少なくなる法則(横Gに対する左右間の)に法り、リム幅が広いほど荷重移動量が多くなるという解釈でよろしいでしょうか? また、逆にオフセットが一定ならリム幅を広くしても荷重移動量は変わらないという事になるのでしょうか?

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