匿名さん
テレビ朝日,馴れ合い報道,プロ野球は八百長? プロ野球は、選手1人1人が真剣勝負をやっていて、個々の選手はペナントレースの個人成績に応じて、年俸が決まるという建前になっています。
しかし2015年11月18日夜に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」では、馴れ合いが報道されていました。
① 2013年10月3日 「引退する野手」へのはなむけとして、最後に、引退する選手にライトフライを補給させてやろうと、 味方の投手と、敵チームの打者が協力して、11球もライトフライを打ちあげようとしていました。
この引退する選手は、代打の切り札として活躍しており、守備につくのは約5年ぶりだったのだそうです。
② 1983年10月22日 打撃も得意で、通算21本もホームランを打っていた異色の天才投手の引退する試合で 6対3で、味方が勝っていた8回表、リリーフ登板 引退していくこの投手を、もう一度打席に立たせてやろうと 引退する投手の打順は「8番目」なのに、両チームの選手が協力して わざと、ホームランを含むヒット等を打たせてあげて、打順を回し 引退する投手には、ど真ん中にゆっくりとしたストレートを投げて ホームランを打たせてあげていました。
③ 2007年10月4日 「引退する野手」へのはなむけとして、最後に、引退する選手にヒットを打たせてやろうと、 敵チームの投手が協力して、ど真ん中の直球のみを15球も投げ続けていました。
それでもヒットが打てなくて途中、「引退する野手」は、敵チームの投手の向かって「すみません」と謝っているところも報道されていました。
サードフライになっても、敵の3塁手はこの打球を補球せず、アナウンサーの実況も 「もう、あのファウルボールは捕れません」 15球目をようやくヒットにしました。
ペナントレースで選手が真剣勝負をしなくて済むのは、馴れ合っても来年の年俸が保障されているからなのではないでしょうか? さらに、前回質問した 『 10月8日の試合の前日、江夏投手は長田球団社長から呼び出されて、明日勝つなと指示されたと、自伝の中で記している 』 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12151308097 という記事を合わせると、プロ野球って、慢性的に「馴れ合い・八百長」が行われているのではないでしょうか?