30年後は自動車の燃費は60km/Lを達成すると思いますか?プラグインハイブリッドは80km/L

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30年後は自動車の燃費は60km/Lを達成すると思いますか?プラグインハイブリッドは80km/L

新型プリウスのエンジン熱効率は最大40%を超えたようです。 ガソリンエンジンの熱効率は概ね4割が限界とされているので、ハイブリッドモデル(プラグインを除く)では、エンジン効率は新型プリウスが限界近いでしょう。 車体重量をカーボン樹脂技術で削減したり、バッテリー重量を電荷密度向上で減らしたりしても、もう燃費伸びる余地は少ないでしょう。 新型プリウスで最新技術を投入しているのですから。 精々 45km/L程度がガソリンエンジンのハイブリッド車で達成できる限界でしょう。 欧州でモデル投入が始まったプラグインハイブリッド車は、毎日充電して利用する電気自動車と同じ使い方が必要です。 充電した電力を使い切るまでは電気駆動で使い、バッテリーが枯渇したらエンジンで走らせる使い方です。 そのため、充電した電力で1日の走行距離が賄えれば、完全の電力自動車と同じ使い方となり、遠出をするためにエンジンがあるような状態となります。 電力自動車として使えば、燃料は一切使わないので、燃費は無限大となります。 そのため、プラグインハイブリッド車は高い燃費値となりますし、充電だけで走れれば現在のハイブリッド車のように実燃費が6割程度に乖離するのでは無く、燃費が良い方へ乖離します。 そのため、プラグインハイブリッドのモード燃費は、バッテリーを充電した状態から計測されます。 充電しないで使うよりも高い燃費値となりますが、全て充電して使う時よりも低くい燃費値となりますから、プラグインハイブリッド燃費の公称値は結構ばらつきます。 搭載するバッテリー容量で公称燃費値が大きく変わりますから、ハイブリッド車とは違い、公称燃費値で車同士の燃費性能は比較ができません。 充電して利用しないと、バッテリー等の重量が増えてしまいますから、ハイブリッド車よりも劣る事になります。 取扱方法が充電利用ですから、取扱方法に従わずに燃費が悪いと指摘するのは、幼稚な考えです。 使い方が間違っているのに性能が出ないと言っているようなものですから。 30年後だと現行のハイブリッド車は姿を消し、シリーズ型ハイブリッドのレンジエクステンダが主流となるでしょう。 電気自動車の航続距離と充電時間の2大課題がクリアされれば、電気自動車も普及するかもしれません。 (abcdefh_6666666666さんへ)

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