魚探の購入で迷ってるのですが、フィールドは玄界灘でほぼ水深40m以内です。 主に20m前後かもです。 ここで2周波の5

魚探の購入で迷ってるのですが、フィールドは玄界灘でほぼ水深40m以内です。 主に20m前後かもです。  ここで2周波の5

魚探の購入で迷ってるのですが、フィールドは玄界灘でほぼ水深40m以内です。 主に20m前後かもです。 ここで2周波の50/200khzはあった方がいいですか? それとも200khzで十分ですか?

低周波50キロヘルツの特性は、約45度の広いビームで広範エリアを探知できるため、探索に向いており、動き回る回遊魚の探索などにも必携と言えます。 しかし、広いビームの為、反応をキャッチしてもそれが自船直下の反応とは限りません。一方、200キロヘルツはビーム幅が、約15度の為、狭い範囲での探知となります。よって、200キロヘルツの映像に反応が現れれば、まさに自船直下に魚群がいる事になります。 また、もう一つの特性として、200キロヘルツは細いビーム特性を持つ上に、波長が短いため、高い分解能力で探知できます。 つまり小魚の群までをもしっかりと分解して、表現する事ができます。波長が200キロヘルツの、約4倍もある50キロヘルツでは、まばらな反応であっても同一波長の中に入ってしまえば、一塊の反応として表現され、あたかも大きな魚群の様に映ります。 さらに、もう一つ重要な特性があります。 低周波50キロヘルツと比較して、200キロヘルツでは減衰が大きく深くまで超音波が届きません。よって深場釣りをされる場合に、50キロヘルツには海底反応が現れるのに、200キロヘルツには反応が現れないといった現象が起こります。 深場釣りを行う場合には、低周波での探索をお勧めします。これら二つの周波数をぜひとも上手く使い分けてください。 淡水のバスや水深数十mの浅瀬を泳ぐ魚狙いならば、高周波モデルが活躍してくれるでしょう。 水深100m以上に棲息する魚群・イカ・底物や根魚などを狙う場合は、低周波と高周波の併用が適しているでしょう 以上の事から、100m以内の水深であれば、200キロヘルツで充分です。

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