自動車整備士について、よく知らないので間違っているかもですが、車の部品交換など、整備を行う場合、4人に一人が整備士であれ

自動車整備士について、よく知らないので間違っているかもですが、車の部品交換など、整備を行う場合、4人に一人が整備士であれ

自動車整備士について、よく知らないので間違っているかもですが、車の部品交換など、整備を行う場合、4人に一人が整備士であれば、人員配置は良いという事らしいのですが、配置はクリアしても 、実際に整備した人が、4人未満で一人も整備士がいないという状況はよいのでしょうか?近くで整備士が管理しているでもない状況です。 また、もし可能だったとしても、有資格者が出勤している必要がありますか? 実は、とある全国チェーンのお店で車高調取り付けを依頼したら、トルクオーバーと思われる破損3箇所、途中からたまたま作業を見ていて、トルクレンチのダブルチェックをしている場面を見てしまいました。その上で、何事も無かったかのように、車を渡されました。作業が不可解で不審に思い作業中に尋ねるも、微妙な事を言うが、間違ってないというニュアンスで、ミスであるという言葉はありませんでした。しかし、明らかに破損してると推察されました。受け取り後、こちらはプロではないので迷いましたが、自己にて確認し、確信できたので、破損しているとはっきり言うと、急に部品交換すると言ってきました。これは明らかに、ミスの隠蔽と整備義務を逸脱していると思います。今ももめてる最中です。 ホームページに各スタッフの詳細が載っており、4人中一人が3級整備士で、問題の作業を行った2名は整備士ではなさそうです。

自動車の整備は誰でも行うことができます。 整備士じゃないとやってはいけない整備や、整備士だから実施することを許される整備はありません。 ただし、道路運送車両法に規定された分解整備を業務として行うことが出来るのは、国土交通省の認証を受けた認証工場のみです。 たとえ、在籍する全員が二級整備士の資格を持っていたとしても、認証工場でなければ分解整備を行うことができませんし、認証工場に所属していれば、整備士の資格を持っていなくても、分解整備を行うことができます。 もちろん、認証工場には、必要とされる整備士の数や、設備等の規定がありますが、実際に整備を行う個人の規定はありません。 そして、一口に整備といっても、分解整備でなければ、認証工場でなくても実施することが可能です。 分解整備とは、エンジンやミッションの脱着、サスペンション、ブレーキの分解等で、法で規定されています。 ちなみに、ストラットの交換作業のみであれば、分解整備に該当しませんので、車高調の取り付けのみでは、分解整備に該当しない可能性が高いです。 したがって、整備士がいないことによる違法性を訴えることはできないかもしれません。 ところで、トルクレンチのダブルチェックが悪いことのようにご指摘されているようですが、ダブルチェック自体が悪いことではなくて、やり方が悪いためにオーバートルクになる可能性が高いだけです。 ただ、規定トルクでの締め付けであれば、トルクレンチのダブルチェックで破損するほどのオーバートルクにはなりません。 車の部品はそんなにデリケートなものではありませんから。 例えば、トルクの規定値が50N・mのボルトを、2割増しの60N・mで締め付けたとしても、破損するようなことはありません。 トルクレンチ自体にも誤差がありますし、ボルトの状態(新品なのか再利用なのか、油分が付着しているか否か等)によって、同じトルクで締め付けても締まり具合は異なりますので、適正トルクにはかなりの幅が想定されています。 そういったことを踏まえて、トルクレンチを使用しているにもかかわらず、オーバートルクで破損させたとすれば、トルク値の桁を間違っていることも考えられます。 トルクには、N・m、kgf・m、kgf・cmなど、いくつかの表記方法がありますので、一桁間違ってしまうということも考えられます。 例えば、100kgf・cmは1kgf・mであり、9.8N・mなのですが、これを勘違いして98N・mで締め付けてしまうと、途中で確実に破損しますよね。 破損してしまうほどのオーバートルクというのは、そのくらい極端なもので、ビギナーであれば考えられるミスですね。 いずれにしても、そのお店では二度と作業を依頼しないことですね。

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自動車整備士について、よく知らないので間違っているかもですが、車の部品交換など、整備を行う場合、4人に一人が整備士であれば、人員配置は良いという事らしいのですが、配置はクリアしても 、実際に整備した人が、4人未満で一人も整備士がいないという状況はよいのでしょうか?近くで整備士が管理しているでもない状況です。 また、もし可能だったとしても、有資格者が出勤している必要がありますか? 実は、とある全国チェーンのお店で車高調取り付けを依頼したら、トルクオーバーと思われる破損3箇所、途中からたまたま作業を見ていて、トルクレンチのダブルチェックをしている場面を見てしまいました。その上で、何事も無かったかのように、車を渡されました。作業が不可解で不審に思い作業中に尋ねるも、微妙な事を言うが、間違ってないというニュアンスで、ミスであるという言葉はありませんでした。しかし、明らかに破損してると推察されました。受け取り後、こちらはプロではないので迷いましたが、自己にて確認し、確信できたので、破損しているとはっきり言うと、急に部品交換すると言ってきました。これは明らかに、ミスの隠蔽と整備義務を逸脱していると思います。今ももめてる最中です。 ホームページに各スタッフの詳細が載っており、4人中一人が3級整備士で、問題の作業を行った2名は整備士ではなさそうです。

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