日産のスカイラインハイブリッドについての質問です。 最上位モデルにはパドルシフトがついてますがどういう意味ですか? 見た

日産のスカイラインハイブリッドについての質問です。 最上位モデルにはパドルシフトがついてますがどういう意味ですか? 見た

日産のスカイラインハイブリッドについての質問です。 最上位モデルにはパドルシフトがついてますがどういう意味ですか? 見た目は昔とは違って完全に高級車になっちゃいましたが、この車でもそれなりに峠でスポーツ走行ができるという事でしょうか? 正直、ただ単に高級なだけならフーガがあるんでスカイラインは要らないと思うんですがね。

普通に考えて頂ければ分かると思いますが、BMWには3シリーズと5シリーズ、レクサスにはISとGS、ベンツにはCクラスとSクラス、アウディにはA4とA6があるように、スカイラインとフーガが同じ高級路線だったとしても、クラスも価格もボディサイズも違うのですから、存在意義は十二分にあると思いますし、世界的に見ればスカイライン(インフィニティQ50)はインフィニティの最量販車です。 ご存知と思いますが、上記に挙げた高級車はいずれもスポーツ路線のモデルが存在します。 パドルシフトが付いている意味は、ハンドルから手を離さずにマニュアルシフトが使えるということはご存知だと思いますが、今時、ミニバンにでさえ装着されていますので、0-100km/hが4.9秒というスポーツセダンであれば、装着されていても何ら不思議では無いと思います。 見た目についても、客観的に捉えればV35、V36の路線とは異なりV37はかなりシャープかつ攻撃的な印象でスポーティだと思います。 走行性能についてはハイブリッドの場合、少なくとも直線は0-100km、0-400m共にインプレッサWRX並と思って頂ければよいのではないのでしょうか。 コーナリング性能についても、峠をグリップ走行で走る程度であれば十分に速く、スポーツ走行は可能です。 但し、R系のスカイラインと比較した場合、ノーマル同士での速さでは勝ったとしても、峠でドリフトをしたりサーキットでそれなりのタイムを出す為のチューニングベース車としては不向きと言えます。 峠走行程度であれば、バッテリーの残量や重量はそれほど悪さをしないと思いますが、サーキット走行ではラップを重ねるうちにバッテリー残量が低下し、ハイブリッドシステムがお荷物になってしまいますので、好ましいとはいえません。 余談ですが、アメリカ仕様にはVQ37VHRのエンジン単体モデルも設定されており、ノーマル状態でのサーキット走行もかなりの速さですが、V6NAはチューニングによるパワーの伸びしろが少なく、ボルトオンターボも不可能ではないものの、給排気系の取り回しや、インタークーラーの配置が難しい為、サーキット走行のベース車という点では、やはりR系スカイラインの方が優れていたと思います。 ベンツ製の2.0Lターボについては、大したパワーも無く、それでいて大して安いわけでもなく、チューニングにも不向きですので、魅力が希薄なモデルだと思います。

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日産のスカイラインハイブリッドについての質問です。 最上位モデルにはパドルシフトがついてますがどういう意味ですか? 見た目は昔とは違って完全に高級車になっちゃいましたが、この車でもそれなりに峠でスポーツ走行ができるという事でしょうか? 正直、ただ単に高級なだけならフーガがあるんでスカイラインは要らないと思うんですがね。

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