匿名さん
遅まきながら、女子卓球ワールドカップin仙台をチェックしました。
itTVで。
かすみんが日本初の銀メダルに輝いた雄姿を この眼に焼き付ける べく・・・、と思っていましたが、私の視線は次第に、お相手の 同世代のおばさまに奪われていきました。
そう、オランダの リー・ジャオ選手! 2014年W杯準々決勝で、平野さや姉を苦しめたのは記憶に新しく、 その後ジワジワITTFランクを盛り返していたのは知ってましたが、 ここまで存在感をしめすとは! さる方面では「リーたん、つおい!!」とか、大盛り上がりで笑えました。
戦型としてはベタなショートマン(但し、基本技術の精度が異様に高いww) なのに、結果としてかすみんにノサレちゃいましたが、 あのアタマ2ゲームの清々しさったらナイです。
そこで疑問なのですが、世のペン使いは殆どがペン粒か裏裏が席巻 するなか、なにゆえリー選手のようなスタイルは絶滅に瀕している のでしょうか? ペン粒みたいにWorldTourで上位実績が無い上、ひたすら耐えつつ 変化球に頼ったりするより、遥かにオトコらしい・・。
シュ・シンやユ・スンミンみたいに超絶身体能力の裏付けもいらない・・。
現代に生き残るペン使いとして、最も現実性が高いスタイルだと 思うのですが・・・? ご意見、持論等 お聞かせ下さい!