匿名さん
2stバイクの白煙について 見出しの件について、気になる点があり質問を投稿いたしました。
2stエンジン搭載のKawasaki KMX125A A1 を入手したためプチレストアを行い現時点で走行距離400kmを達成いたしました。
レストアの内容は ・ピストンリングの交換、カーボン除去 ・KIPSの洗浄 ・FフォークOH ・Fキャリパー2ポッド化、OH(マスターシリンダーも) ・RキャリパーOH(マスタシリンダーも) ・目立つ錆の除去、塗装 ・外装、電装系の修理 ・キャブレターOH(セッティングはノーマル) ・タンク錆取り など走行に必要な事は一通り行い実走行でも問題ないと思っていました。
とある日。
長い坂道をいつもどおり走行していたら後続車から猛烈なクラクションの嵐。
原付2種相手に猛スピードで追い越し、急ブレーキ。
事故覚悟で急制動しました。
何事かと・・・。
(運転手は金髪、型落ちシャコタンセダン乗りである程度想像ができると思います。
) どうやら排ガスがあまりにもひどすぎて痺れを切らしたようです。
ごめんなさいと一言いい煙幕をはり逃げる忍者のごとく走り去りました。
以前から「煙い」とは分かっていましたが「2stはそんなもんだよ」とか「煙があるほうが古いバイクだし安心」といわれまして特に気にしてはいませんでした。
少し長くなりましたが、本題です。
煙が多い原因は何ででしょうか。
(総括のような質問でごめんなさい) ミッションオイルの減りはほぼないです。
マフラーも某洗浄剤で除去?済みです。
オイルポンプはいじらないほうが賢明と思い手を加えていません。
ある程度の負荷がかかると煙が多くなる印象です。
やはりオイルの相性なのでしょうか?今はYAMAHAの青缶を使っています。
以前はCastrolのActive?を使っていましたが、最悪でした。
2次エアの吸い込みは考えられる箇所(クランクシール、インシュレーターなど)は確認済みです。
対策などありましたらご教授ください。
投稿主の私は2サイクルエンジンのバイクは初めて整備しました。
整備知識はサービスマニュアルをメインにネットの情報を吟味しつつこつこつ行ってきました。
いやー。
油汚れがすごいのなんの。