GTRがカーオブザイヤー取れずiQがなぜ大賞? iQというのはそんなに凄い車だったのですか? GTRよりも衝撃の車だっ

GTRがカーオブザイヤー取れずiQがなぜ大賞?  iQというのはそんなに凄い車だったのですか? GTRよりも衝撃の車だっ

GTRがカーオブザイヤー取れずiQがなぜ大賞? iQというのはそんなに凄い車だったのですか? GTRよりも衝撃の車だったということでしょうか? 日本車史上最強の車なのに。 GTR以外にもLFAだとかとんでもない強敵がいて落選ならばまだわかるのですがiQってのが・・・。

今となってはGT-Rの評価は高いですが、 まだ出たばかりの時は、価格の高さばかりが強調されており、 一般的な評価は必ずしも高くありませんでした。 それでも2008年は驚きでした。 iQはまだ一般発売されておらず、 極一部の評論家しか乗ったことのないクルマでした。 確かに軽自動車よりも小回りの利く全長3m未満の車は 話題にはなっていましたが、世間をビックリさせました。 結局、カーオブザイヤー(COTY)は、 新車販売の宣伝として使われるようになっていたのです。 例えば、1989年の夏にトヨタは日本の自動車評論家120人を 一人あたり120万円の費用をかけてドイツに招待し、 初代セルシオの試乗会を開催しました。 また、同年に、マツダは、カーオブザイヤー選考委員を対象に 30台のユーノスロードスターを1年間も無償貸し出しました。 1989年はバブル絶頂期で、他にもたくさんの素晴らしい 国産車が生まれた年で、競争も過熱していたのです。 この辺のメーカーの接待や、提灯記事に嫌気を差し、 COTYの選考委員を脱会した評論家もたくさんいます。 三本和彦氏や星島浩氏は、脱会後、RJCカーオブザイヤーという 別のイヤーカーを選んでいます。 尚、2008年のRJC受賞者はワゴンR(4代目)でした。 よって、今では、COTYをまともな賞と考えているクルマ好きは 少ないのかもしれません。 最近はだいぶまともになってきているとも言えますが。

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GTRがカーオブザイヤー取れずiQがなぜ大賞?  iQというのはそんなに凄い車だったのですか? GTRよりも衝撃の車だっ

GTRがカーオブザイヤー取れずiQがなぜ大賞? iQというのはそんなに凄い車だったのですか? GTRよりも衝撃の車だったということでしょうか? 日本車史上最強の車なのに。 GTR以外にもLFAだとかとんでもない強敵がいて落選ならばまだわかるのですがiQってのが・・・。

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