高1でハンドのキーパーやってます

高1でハンドのキーパーやってます

匿名さん

高1でハンドのキーパーやってます。
「ハンドボール キーパー」と検索するとかなり高確率でautoliebhaber_2002さんの回答がベストアンサーに選ばれていたので、直接お聞きしたいことが2つあり ます。
1つは動作のタイミングについてです。
部員や先輩に訊くと皆、異口同音に「遅い」とアドバイスをくれます。
しかし同級生にもう一人キーパーがいるのですが(自分より止める)、そいつは逆に早いと言われていました。
先輩に訊いても、実際に見ても、プロのそれを見てもイマイチよくわかりません。
結局のところ感覚で掴むしかないのはわかっていますが、何かアドバイスやヒントになりそうなものを教えていただけたら嬉しいです。
一応中学で卓球をやっていて、球の回転が見えたので動体視力には自信があるのですが、それも考慮して頂ければ幸いです。
2つ目は、よくある話だと思うのですが、サイドシュートが怖いです。
体に当ててナンボのポジションなのでそんなこと言ってられないのは頭では分かっているのですが、どうしても体が拒絶します。
特に体が拒絶する相手は決まっていて、コントロールが良い人や先輩、練習試合等で初めて手合わせをする選手なんかは平気なのですが、シュートが速くて重いノーコンの選手Aとフォームが明らかに変な選手がどうもダメです。
Aにサイドシュートをやらせると、10回投げたら1回は顔面か金的です。
しかも玉が速くて重いので1度顔面を食らって目が眩み、危うく倒れかけたことさえありました。
(それ以降ずっとその人のサイドが怖いです。
) その事件までは怖くもなんとも無かったのですが、逆にどうしてそれまでは克服出来ていたのかわかりません。
どのようにしたら克服できますか? 以上2点をお願いします。
たかが高校生のガキの身勝手な質問ですがどうしてもスタメン入りしたいので回答お願いします。

ハンドボールはまだまだ競技人口が少ないので、 答えてくれる人も少ないですね。
私のアドバイスでよければ参考にしてください。
1.タイミングについて GKの基本はPMTと言います。
これは、元日本代表GK橋本選手から聞いた言葉です。
P(ポジショニング)、M(ムーブメント=動き)、 そしてT(タイミング)の3要素が重要なのです。
つまり、まず、位置取りをどこに取るか。
そしてその位置からどのように動くか。
その時のタイミングはいつにするのか。
これらに相手のシュートをセーブする秘訣があり、 そこにGKの個性が生まれてくるのです。
このタイミングに関しては、シューターとGKの 「駆け引き」が大切になってきます。
まず、ロングシュートに対しては、 打たれる前に動く(つまり早い)と、 逆を突かれます。
一方で、サイドシュートやポストシュートは、 打たれてから動いていたのでは間に合いません。
(つまり遅い。
) 物理的に考慮すると、6M内から打たれて、 人間の目が認識し、脳が判断し、体が動くころには ゴールが決まっているのです。
これはどんなGKでもそうなります。
実際、シューターも打つタイミングが様々ですし、 シュートのスピードも同様に様々なので、 ここにGKとシューターとの駆け引きが生じます。
よって、ロングシュートやミドルシュートに対しては、 位置取りが最重要で、打たれてからは最低限の動きで セーブできるように努力します。
この時は、得意の動体視力が活きると思われます。
もちろん、DFとの連携でシュートコースを限定する ことも大切になってきます。
一方、6M内からのサイドシュートでは、 相手のシュートに対応した動きが必要になります。
中に跳び込まない選手に対しては、 内側を空けないようにして、シュートコースを なくすだけで十分です。
しかし、うまい選手は中に跳んできて、 自らシュートコースを作るようにします。
この時は、GKの「M」と「T」が重要になります。
上手いサイドシューターに対しては、 前に出る動きが必要になります。
脳が認識する動きではセーブできませんから、 シュートコースをなくす動きが必要になるのです。
サイドシュートは、角度が無いためゴールが小さくなります。
また、相手はDFを抜き去ることに精一杯で、 その後のシュート力に余力が無い場合もあります。
GKが近くに迫ってくるプレッシャーもあります。
それらを活用して、心理的なプレッシャーを掛けながら、 「駆け引き」を通して相手に圧力をかけるのです。
そうすることで、相手はシュートを外してくれます。
ただ、当然ですが、早く動きすぎれば、 ループシュートなど、相手にシュートのバリエーション という選択権を与えてしまいます。
動きが遅すぎれば、プレッシャーをかける前に 打たれてしまいます。
この駆け引き=タイミングは、練習や、練習試合 を通して体感していくしかないと思います。
シューターやシュートによって、 微妙に変えていく必要もありますから。
具体的には、シュートを決められてしまったら、 ちょっと動きを早くしようと意識することです。
悩むのではなく、もっと早く動けば止められると 思うことです。
GKは、悩みだしたら止められなくなります。
相手との「駆け引き」を楽しんで、 いろいろやってみることが大切です。
そうすることで、体感的にMやTが備わってくると思います。
「駆け引き」の味を覚えると、位置取りで意図的に 内側を空けるとか、最初にしゃがみ込むとか、 色々な応用技が考えられるようになります。
こんな駆け引きを楽しめるのは、GKの特権なのです。
2.サイドシュートの恐怖について GKの宿命ですね。
誰でもサイドシュートは怖いです。
特にノーコンで球が速い人は、大嫌いのはずです。
理性では逃げてはいけないと思っても、 本能では逃げてしまいますよね。
こればっかりは、厄介な問題です。
ただ、先ほどもちょっと書いたんですが、 GKが心理的に負けてしまうと、 相手に余裕が生まれて、ますますシュートを 決められてしまう確率が増えます。
そこで、その恐怖心を払拭するトレーニングが必要です。
以前に当てられたことで、自分が弱腰になっているのです。
今度は、止めてやるという強い気持ちがないと、 相手の近距離らかのシュートは いつまでも止められるようになりません。
具体的には、PMTを意識して、前に出る動きを 練習の中で工夫しながらすることです。
その時に、特に強い気持ちを持ちましょう。
そして、思い通りにシュートを止めた時の快感を 脳に覚えさせるのです。
顔面や金的をされたら、思いっきり怒りましょう。
ブチ切れても良いと思います。
実際、ハンドボールのルールでは、 7MTで相手のGKの顔面に当てた場合は、 相手シューターはレッドカードになります。
サイドシュートでも、相手GKをかわせる技術が無い選手は 本来は打ってはいけないのです。
(そんなことは言っていられないでしょうが。
) これを克服するのは、自分の気持ちしかありません。
前に当てられたことを言い訳にしている限り、 残念ながらいつまで経ってもその恐怖心から 逃れることはできません。
それを克服した成功体験があって初めて、 成長できるものなのです。
まぁ、そんなこと頭では理解していても なかなか実行できないものなのですが。
とりあえず、勇気をもってチャレンジして下さい。
一番大切なことは「上手くなりたい」と思うことです。
できれば、みんなと一緒に上手くなることです。
サイドシューターも上手くなれば、 GKを交わす技術を備えるようになります。
仲間とコミュニケーションを交わしながら、 上手くなりたい気持ちを忘れずに、 練習に一生懸命取り組んでいけば、 必ず技術は上達します。
そういった強い気持ちを忘れずに頑張ってください。

2002に関する回答

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高1でハンドのキーパーやってます。
「ハンドボール キーパー」と検索するとかなり高確率でautoliebhaber_2002さんの回答がベストアンサーに選ばれていたので、直接お聞きしたいことが2つあり ます。
1つは動作のタイミングについてです。
部員や先輩に訊くと皆、異口同音に「遅い」とアドバイスをくれます。
しかし同級生にもう一人キーパーがいるのですが(自分より止める)、そいつは逆に早いと言われていました。
先輩に訊いても、実際に見ても、プロのそれを見てもイマイチよくわかりません。
結局のところ感覚で掴むしかないのはわかっていますが、何かアドバイスやヒントになりそうなものを教えていただけたら嬉しいです。
一応中学で卓球をやっていて、球の回転が見えたので動体視力には自信があるのですが、それも考慮して頂ければ幸いです。
2つ目は、よくある話だと思うのですが、サイドシュートが怖いです。
体に当ててナンボのポジションなのでそんなこと言ってられないのは頭では分かっているのですが、どうしても体が拒絶します。
特に体が拒絶する相手は決まっていて、コントロールが良い人や先輩、練習試合等で初めて手合わせをする選手なんかは平気なのですが、シュートが速くて重いノーコンの選手Aとフォームが明らかに変な選手がどうもダメです。
Aにサイドシュートをやらせると、10回投げたら1回は顔面か金的です。
しかも玉が速くて重いので1度顔面を食らって目が眩み、危うく倒れかけたことさえありました。
(それ以降ずっとその人のサイドが怖いです。
) その事件までは怖くもなんとも無かったのですが、逆にどうしてそれまでは克服出来ていたのかわかりません。
どのようにしたら克服できますか? 以上2点をお願いします。
たかが高校生のガキの身勝手な質問ですがどうしてもスタメン入りしたいので回答お願いします。

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