レギュラー仕様のスクーターにハイオクを入れても燃料計が壊れる何てことはないないですよね? 燃料計が正しければ明らかに燃費

レギュラー仕様のスクーターにハイオクを入れても燃料計が壊れる何てことはないないですよね? 燃料計が正しければ明らかに燃費

レギュラー仕様のスクーターにハイオクを入れても燃料計が壊れる何てことはないないですよね? 燃料計が正しければ明らかに燃費が良くなったことになるのですが。 とんでもなく低燃費になりました。 4ストロークの原付です。

同じガソリンなので、燃料計は壊れません。 燃費が良くなったということは実際に計測した数字で出てるからプラシーボじゃないでしょう。もちろん満タン法で数回測定後ですよね?満タン法は空になるまで走って給油、それを数回繰り返して平均化する測定法。自分の乗り方での燃費がわかるので、車両の調子が分かる。 ハイオクは洗浄剤入りという宣伝もありますが、本来の効果はそういうものではありません。燃焼しにくくなるため高圧縮でも異常燃焼しにくくなり、きちんと回るようになります。そのため走行増えてきている車両で燃焼室のカーボンが増えて圧縮比が上がっている場合、ノッキングなど起こさず元通りのパワーが出るようになるから回さなくとも走る。つまり今までアクセルを思いっきり回してスタートして定常走行もアクセル多めに回して走っていたが、回さなくとも普通に走るようになったから必要な燃料が少なくなった。つまり燃費が良くなったパワーが上がったのではなくて、悪くなっていたものが元に戻った(戻りきってはいないけども)からそう感じる。アーシングとかと同じで、個体差があるものです。新車では変わらないからそんなのはプラシーボという人もいれば、古くてボロい車両には効果があってすごい良くなったという人も出てきます。それは当たり前で100%車両に何付けても100%のままです。50%に落ちている車両に行えば80%になって30%分だけ「よくなった」と思う、実際には元に近づいてるだけなのですがね。 ついでに言えば改造もそうです。100%の車両にターボとか付ければ130%とかに性能アップするけど、50%の車両に装着しても80%になるだけで性能アップとはいえません。ボロい車両はまず本来の性能に戻すようオーバーホールして、それから行うことです。原付で言えば50km/hしか出なくなったからカスタムする、それはアホのすることです。ノーマルの正常に戻せば60km/hまでアップする。それ以上はそれからの話。

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