あなたはいくつまでバイクに乗りますか? 昨今、高齢者ドライバーの交通事故が急増しています。また中には認知症と知りながら車を運転し、事故を起こすドライバーもいる様です。 これは、ライダーも然り・・・。 昭和の時代、バイクと言えば「若者の乗り物」というイメージでした。なんせ2輪免許は16歳で取得できる最初の運転免許ですからね。 当時、若者のバイク事故や暴走行為が社会問題となり、全国規模で高校生には2輪免許を取得させない「3ナイ運動」なる取り組みが実施されたことを覚えてます。 しかし現代では、若者の車ばなれ、バイクばなれが進み、3ナイ運動なんて言葉すら聞かなくなりました・・・。 一方、中高年ライダーは増加の一途です。休日の朝ともなれば、「道の駅」にはけっこうな数のライダー達が集まります。 長年バイクに乗り続けてる人もいれば、リターンライダー、また最近免許を取得したにわかライダーもいます。その多くは、40代~60代といった中高年の方たちです。中には70代の高齢者ライダーも見受けられます。 また乗ってるバイクもそのほとんどが大型バイクで、中型や小型といったバイクは非常に少数です。 このカテにも大型バイクに乗る中高年ライダーの方々が多数参加されていることと存じますが、運転をするにあたって、視力、体力、判断力、などで衰えを感じる様なことはありませんか?また、いくつまでバイクに乗ろうとお考えですか? 車と違い、バイク事故は大ケガを伴うリスクも高いです。ぜひ安全運転を心がけて頂きたいと思います。