1980~90年代のプロレスについて

1980~90年代のプロレスについて

匿名さん

1980~90年代のプロレスについて。
僕は生で見ていないので知りたいのですが、アントニオ猪木の全盛期の時代ならまだリアルファイトと信じている人もいましたが、90年代、特に95.10.9の時などはどういう観点で見ていたのでしょうか?エンターテインメントとしてでしょうか?

当時、私の周囲の人達のプロレスに対する価値観は人それぞれでしたね。
93年頃からパンクラスやリングス実験リーグ、アルティメット大会などの格闘技が注目されはじめ、ガチの技術が明白になってきましたから、プロレスに胡散臭さを感じてK-1や格闘技へシフトした友人は、「四の字かよ(笑)」って感じでバカにしていました。
プロレス全般、格闘技、プロ野球、大相撲などスポーツ全般を浅く広く愛していた友人は、「やっぱ長州強いな~」とか「橋本ってガチでも強いかな?」とか「川田ってU系でも充分通用するよね」など、無知でおおらかでした。
格闘技やU系に興味がなく、むしろ毛嫌いしていた新日ファンの友人は、エンタメとしてではなく、心底スカッとしていたようです。
会場に足を運んでいた新日ファンのほとんどがこのタイプじゃないですかね。
プロレスに興味の無い人達のほとんどは、はなっからプロレスは茶番だと思ってましたね。
誰が見ても真剣勝負ではないですからね。
昔、居間でプロレスのビデオを観ていると、お袋や姉から「おー、おー、また猿芝居観てんのか。
」なんてよく言われたものです。
ちなみに当時の私の価値観は、中道左派って感じでしたね。
茶番だろ~を左、純プロレス愛を右とした場合です。
長州vs安生は、ガチでやったら安生の瞬殺勝ちだろって思いました。
武藤のドラゴンスクリューは自然に出て、ガチで高田が膝を痛めたモノだと思ってました。
フィニッシュの四の字にしても簡単に逃げられるはずなのに、高田は会場の空気を読んで逃げず、ガチでギブアップしたものだと思ってました。
当時の私は、試合は茶番で美しく構築し、フィニッシュはガチ、もしくは会場の空気を読んでアドリブで負けを飲むものだと思ってました。

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匿名さん

1980~90年代のプロレスについて。
僕は生で見ていないので知りたいのですが、アントニオ猪木の全盛期の時代ならまだリアルファイトと信じている人もいましたが、90年代、特に95.10.9の時などはどういう観点で見ていたのでしょうか?エンターテインメントとしてでしょうか?

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