匿名さん
救急車のサイレンは消防車やパトカーと同じサイレンにするべきでは? 緊急車両の中で救急車は通行人やドライバーに走行を妨害される事が多く、 更にそれを物語るように緊急車両の中で事故が一番多いのが救急車です モラルの低下も原因ではありますが、それだけではなく救急車のあの独特のピーポーサイレンにも原因があるようです 消防車やパトカーのサイレンは威圧感や緊迫感がありますが、救急車のサイレンは優しい音色で緊迫感が無く通行人やドライバーに譲らなければならないという気持ちにならないようです 救急車のサイレンアンプにもウ~サイレンは一応あって交差点内で鳴らしますが、鳴らすのはピーポーサイレンではみんな譲ってくれないからです また、救急車のサイレンは昔は音が大きかったですが、サイレンの苦情や患者への配慮の為に音量が抑えられたソフトな音色のサイレンになりました そのおかげで周りに緊急走行を周知出来にくくなりましたし、ソフトで小さい音だから通行人やドライバーからするとどこから来てるか分からないようです 欧米ではパトカー、消防車、救急車全て「ウ~」や「ファンファン」というサイレンで統一されていて、音も大きく緊迫感があるのでどこから来てるかもはっきり分かり、更に緊急車両に対するマナーも良いので日本のように緊急走行を妨害される事はないようです ピーポーサイレンでは安全な緊急走行が出来ないのですから、ピーポーサイレンは無くして救急車もウ~やファンファンというサイレンにすべきだと思います 何故サイレン音をしないのでしょうか? 「サイレン音を統一したら消防車か救急車か分からない」と思う人がいるでしょうが、車体で分かるし欧米ではサイレン音はみんな同じだから問題は無いと思います