匿名さん
皆さんはプロレスファンになって一番嬉しかった、幸せだった時はいつでしたか? 私は1985年4月18日両国国技館でアントニオ猪木対ブルーザーブローディの世紀の一戦を伝える駅売りの東スポの赤 抜き表紙を見たときです。
世紀の一戦遂に実現!! もちろん直ぐに東スポを買って読みました 。
3.21後楽園大会に運命の音楽に乗ってブローディが登場して猪木に対戦するを迫った詳細が出ていました。
ちょうど一緒に街を友人二人とブラブラしていました。
普段 気前の良くない私が思わず二人に寿司屋で寿司(並ですが)を奢ったくらい嬉しかった 。
大袈裟でなく生きていて良かったと思いました。
当時、長州始めとする維新軍大漁離脱で全日本との興行戦争で苦戦を強いられており 、猪木もめっきり体力に衰えが見えだした時でした。
ブローディ新日本電撃移籍はまさに起死回生一発逆転だったのです。
75年12月11日蔵前国技館での猪木対ロビンソンでプロレスを見出してちょうど10年。
ブローディは猪木が唯一戦っていなかった最後の大物にして最後の恋人でしたが。
長州始めとする大量離脱は猪木対ブローディ実現のための弁済、購いと思いました。
駅前でやったぁと叫びました。
当時、20歳でした( ^∀^) 猪木対ブローディは、猪木最後の輝きでした。
猪木がギリギリ説得力があった85年。
同時にブローディのベストバウトだったと思います。
週刊ファイトの井上義啓編集長の言葉を借りれば、 猪木は日本プロレス界ナンバーワンの座をガッチリとまもった。
鶴田、藤波、長州、 天龍の遠く及ばない所で… 10年後の1995年4月29日。
最果ての平壌に 19万人大観衆を前で現役晩年の猪木はミスターNWAリックフレアーと奇跡的な名勝負を展開。
私はこの試合が猪木の実質的な引退試合だと思っています。
猪木対ブローディからもう30年経ってしまったのだな… ベストバウトは猪木対ロビンソン 嬉しかった試合は猪木対ブローディ 一番好きな試合は猪木対ハンセン(1981年 4月23日蔵前国技館NWF封印試合)です。
皆さんがプロレスを見てきて一番嬉しかった瞬間はいつでしたか? 回答宜しくお願いします( ^∀^)