ハイエース寒冷地仕様車について 当方ハイエースバン4型寒冷地仕様に乗っております。 季節も寒くなり初めての冬を迎えようとしております。 前100系バン標準車から乗り換えで寒冷地仕様を購入しました。 DXですので内装は鉄板むき出しは前の車も同じですので気にはしてませんでした。 寒冷地仕様ですのでバックフォグ以外の装備は付いております。 先日、荷室の天井にレザー貼りをしようと天井を剥がして見た所 天井材の中には何もありませんでした。フロント リア全面です。 リア側天井材は何ともお粗末な素材でした。 よくある養生材の様な物です。 寒冷地仕様ですのでせめてフェルト位貼ってあるのかな?と思っておりましたが、 淡い期待は崩れさりました。 SGLならフェルトは全面貼ってありますが。 DXですので仕方がないのでしょうが、せめて寒冷地仕様車ならフェルト位貼ってあってもいいのでは?と思いました。 これでは夏は暑いですし、冬は寒いですね。 標準車には付いてない ドア内側のウェザーストリップ L字の物 や車体横 下にモール ミラーヒーター パワーヒーター リアヒーター と装備は良いのですが肝心なボディーがこれでは?と疑問に思いました。 そこで急遽、断熱施工しようと思い仕事がら建築現場関係ですので、天井裏などで使う断熱材を 安価な物 使用し天井全面断熱材を入れました。これがどの程度効果が有るから?は、まだわかりません。 メーカーもこの辺りはしっかりグレード差を付けてますね。 この様な鉄板むき出しのボディーを寒冷地仕様の装備で充分補えるものなのでしょうか? 皆様のご意見をお聞きしたく投稿させて頂きました。 初めて寒冷地仕様車に乗るのですが、期待と不安が入り混っております。 皆様のご意見お待ちしております。