匿名さん
この頃しばしば高齢ドライバーの高速道路逆行のニュースを聞きます。
今日見た新聞記事にもも、「上り線で〇○方面に行くつもりだったのに、看板を見て反対方面に向かっていることに気づき、Uターンした」と言っているとありました。
これって、高速道路では逆方向に乗ったら、一番近いインターまで仕方なく行って、そこから乗り直すのがごく普通の判断だと思います。
これって、明らかにごく普通の判断ができない人と言って良いと思います。
この高齢者にも大いに責任はありますが、そんな人に免許を与えている警察にも大いに責任があるのではないでしょうか。
これで、だれか亡くなってしまったら、どうするつもりなのでしょうか。
「気違いに刃物」という言葉がありますが、こうしたケースは正にこれではないでしょうか。
70才過ぎてもごくまともな人がいることは良く知っていますが、確率として高齢になればなるほど、正常な判断、行動ができない人率は高くなると思います。
高齢ドライバー対策を警察も考えていることは知っていますが、もっと厳しくしないと、高齢者に対して緩くするあまり若者の命を奪うことになっては、それは大きな問題ではないでしょうか。
高齢者の免許更新時にもっと判断能力試験や運動能力試験を課す必要があると思います。
警察は具体的にどう考えているのか、どなたか教えてください。
私は高齢者を差別しているのではなく、危険運転の確立の高い人に免許を与えない責任が警察にはあるのでないかと思っているだけです。
飲酒運転悪いのは正しい判断、必要な運動能力が発揮できない状態になるから良くないのだと思います。
高齢者は飲酒しなくてもこれに似た状態になっているだとしたら、問題としては似たようなものではないでしょうか。