MotoGP において、今年はヤマハのロレンソの総合優勝で決着しましたが、最終戦までロッシとロレンソどちらが年間チャンピ

MotoGP において、今年はヤマハのロレンソの総合優勝で決着しましたが、最終戦までロッシとロレンソどちらが年間チャンピ

MotoGP において、今年はヤマハのロレンソの総合優勝で決着しましたが、最終戦までロッシとロレンソどちらが年間チャンピオンになるか全く分らない状況でした。 ロレンソはともかく、ロッシは昨年を含めこの2~3年の実績からして、最終戦直前までポイントトップをキープできるほどの力があったことが意外でした。 (私はヤマハファンなので、うれしい誤算でしたが) 今年のロッシが強かった理由はなんですか? またロッシが、来年も年間チャンピオンが狙える可能性はどのくらいあると思いますか?

意外でしたか? ロッシはベテランですから。 基本スタイルは自分にバイクを合わせます 他の連中はバイクに自分を合わせてます この違いはライディングのディープな処で決定的に差がつきます ハードの基準が自分の中にシッカリある人は迷いを払拭できどんな条件でも関係なくなります データ管理が巧い これは車も二輪も関係なく強くて速い人の共通点です これはレースしてる奴しか理解できないので説明してもムダかな 端折ります 来年はまだ70%以上キープできますね しかし来年はどうなる事やら… 私からすれば当然です。 腕あるのにバイクの開発業務に執着してオモシロがっていたロッシ君がいましたのでテストライダーですかアナタは?貴方の実力からしてそれは違うだろロッシ君でした。色々試し過ぎる傾向にあります。それが強さの秘密でもあると思いますが。この体制では無理だと割り切りシーズンをワザと捨てて遊んでいる様にさえ思えました。 しかし裏を返せばいつでも返り咲く自信があるから余裕の行動を取っていると言う見方をしていました。 そこはやはりでした 今回の結果は弄る事を止めて走る事に集中して目を覚ましてくれただけです。 ただ、ヤマハさんのメーカー姿勢は尊敬に値しますね ライダーの意見をここまで尊重し取り込む造り方は流石ヤマハさんです ロッシとヤマハメーカーの物造りの姿勢との相性はバツグンに良いと思います 逆の見方ではそれほどロッシ自身のバイクの理解度のポテンシャルが高いと言う事です 他のメーカーはロッシの言う事を『無視』して造っています そしてロッシだけではなく他のライダーの意見すらも『無視』して造っています メーカーがレースしています 何かが『欠けています』 他のメーカーと契約している連中は実力が無いわけでもないでしょうが多かれ少なかれ意見の通らない『ジレンマ』を抱えていると思いますよ かく言うヤマハはライダーとメーカーが一体となってレースしています これがヤマハの強さの秘訣です しかし実はこれがヤマハの脆さでもあります ライダーありきの技術屋集団ですので 過去こんな事例もあります少々変わったテストライダーを採用していてその意見のまま市販車に導入しています ですからアイツが造ったのかなるほどこれは駄作だわってのは市場に出回った時もありました そういう事をするメーカーですテストライダ一の意見でそのまま製品にして出してくるんです 良いも悪いもそれほどライダーありきのメーカーなんですよ 昔からヤマハさんは良いも悪いもライダーのポテンシャルにかけるメーカーと言うことが分かったと思います しかしその姿勢が仇となりライダーのポテンシャルが低い時はメーカーも低迷してしまいます 面白いメーカーです。 つまりロレとヴァレは素晴らしいポテンシャルを持ったライダーであると言う紛れもない証明でもあります。 そして中須賀選手もその中に入っています。 昔から若いのに地味だなーこの人とは思っていましたがこの路線で行くとこの人は生き残るだろうなと思っていました 走りは根っからの玄人タイプですので。風格はないですが。 中野王子もそうでしたね。見る度イラってしてましたがカワサキをヤマハ色にしたポテンシャルは流石です。 ヤマハのM1開発リーダーがカワサキに入社した事もヤマハテストライダ一を多く採用して走らせて居たこともヤマハカラ一になるキッカケでもありましたけど。カワサキの出すバイク出すバイクががヤマハカラ一になったのはヤマハに深く関わっている人間がルームシェアしたからこその様なモノです 記憶に新しい出来事ですしそれが今受け入れられていますし ヤマハ党の私が言うのもなんですがやはりバイクはヤマハだなと思いますね 自分を何処までも信じてくれるメーカー でロッシがヤマハを指定し心底惚れているのは良く伝わってきます それほどロッシは自分の言う事を聞けば1番になれるんだ、全て聞いてくれればメーカーを1番にしてやると裏付けされたハードデータと強い信念を思っているスーパーライダーなんですよ その声を聞き出せる技術屋集団がヤマハだと言う事です 相性はバッチリです ドゥカ時代はドゥカーティ社がロッシの意見に合わせようとしても技術が付いていけないばかりか(終わってます)ロッシの言うことの内容がスゴすぎて疑心暗鬼になってしまい(終わってます)でロッシを信用しきれなかった残念なメーカーですのでそっとしておくしかないですね ついて行けない様々な言い訳が伝統との天秤にかけてしまい我が強すぎましたね 相変わらずオートバイ造りはへタなメーカーです ロッシとの相性は悪いですね しかしドゥカは今年2015年の販売台数は過去最高を記録したそうです がしかしあの時期ロッシに振り回され技術UPされた物が調度製品になって反映される時期ですので実はロッシ様々だと思いますよ ロッシにとっての結果は自分を信じていないメーカーにそれみた事かですけど しかし偉業ですね 今年はチャンプ取って欲しかったのが正直な感想 来年は初戦のポイントとモチベーションが鍵

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MotoGP において、今年はヤマハのロレンソの総合優勝で決着しましたが、最終戦までロッシとロレンソどちらが年間チャンピオンになるか全く分らない状況でした。 ロレンソはともかく、ロッシは昨年を含めこの2~3年の実績からして、最終戦直前までポイントトップをキープできるほどの力があったことが意外でした。 (私はヤマハファンなので、うれしい誤算でしたが) 今年のロッシが強かった理由はなんですか? またロッシが、来年も年間チャンピオンが狙える可能性はどのくらいあると思いますか?

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