本当の意味で強くなるために

本当の意味で強くなるために

匿名さん

本当の意味で強くなるために。
突然のリクエストすみません。
mrjunkhontenさんだったらまともに答えてくださるかと思いまして。
精神病を患って受け取ってる障害年金を親に渡しながら 生活してる30代の男です。
いままでスポーツらしいことをした経験はありませんが、プロになるとは 別の意味で、人を乗り越えるよりも自分自身を強くしたいと 思って格闘技というか武道を習いたいと思ってます。
ただ、やるんだったら月謝くらいは親の力や年金任せ ではなくて、自分で働いて用意できたらなと考えてます。
ジムや道場で真剣に汗を流してる人達のほとんどは 必要経費は昼間の仕事とかでまかなってるはずです。
私にとってネックなのは30代という年齢よりも 自分のことを自力で成立させる精神力が無いことだと 考えてます。
そういう人間が格闘技の世界に入ったところ で何を乗り越えることができるのか?と我ながらすごく 心もとなく感じます。
精神病とはいえ人様のもとで働くことが怖くてしかたが ありません。
ですが鍛錬を続ける強さを 身につけたいなら自立性をまずは身につけること。
そうでないと本当の意味での強さは得られない。
という結論となったのです。
それについては間違ってますか? 今は社会復帰施設でリハビリを受けてますが 無職を卒業して、はれて道場に通えるようになれたらなと 思います。

リクエスト拝見致しました。
苦境の最中、向上や前進を目指すその姿勢、誠に素晴らしい ものだと思います。
私も、ブラック企業を踏んでしまったときに、一切の教育無しに 飛び込み営業に回され、一日に4-5時間の無給残業を強いられて 心身をすり減らし、ついに神経性胃炎が悪化しての胃潰瘍と、鬱病を 併発して倒れたことがありました。
(今でもそれは時折揺り返しが 来ます)ですので、分野は違っても、いささかはお気持ちは分かる つもりです。
私が申し上げたいのは、決して焦ってはいけないと言うことです。
まず、私の同輩や後輩にも、非常に稽古熱心であったがゆえに オーバーワークで身体を壊し、結果として短い期間しか武道を 行えなかったものがいます。
武道は文字通り、武術を長い道として 歩んでいくものですから、短期間に限界以上に稽古を積んでも、 それで一気に跳ね上がるというわけにはいきません。
ゆっくりでも 力の及ぶ範囲で長く続けた方が、結果的に向上があると思っています。
心身を壊した後の回復も同様です。
「早く一般の生活に戻りたい」と焦っても、回復に年単位かかるのは けして珍しくはなく(私も回復には1年以上かかりました)それは 「怠け」や「甘え」とはまた別のものです。
自分が回復や静養を 必要としているという現状を理解し、受け入れることもまた 「強さ」の一種だと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その上で、武道をはじめてみたい、可能であるならば、 その月謝を自力で働いて支払いたい、というのは とても前向きで良い目標だと思います。
ただ、いきなり 高い目標に到達することは無理がでます。
初心者が いきなりプロボクサーと殴り合うことは出来ませんし、 フルマラソンを走ることも出来ません。
一段階ずつ、 小さい課題をクリアし続けて、最終的に目標に到達できる ように段階的に考えましょう。
例えば ・学びたい武道・武術・格闘技を調べる ・それらの中から選択する ・近くにあるジムや道場を探す ・見学に行く ここまでで、かなりの労力や時間、覚悟を使うはずです。
そして、その中から ・ジムであればボクササイズやトレーニングコース、 道場であれば初心者向けやビジネスマンクラスに入る ・初心者として、1から稽古を積み汗を流す ・それで道場生としてやっていける自信が付いたならば、 一般部に入門する ・年単位の稽古を経て、最終的に有段者を目指す さらに同時進行で ・汗を沢山流し、無心に殴る・蹴るを繰り返すことで ストレスを発散し、心の負荷を減らす ・身体を鍛えることで健康促進になり、また、苦痛や困難を 克服することで自信を手に入れる なども行っていければ良いですね。
順番はどちらでも構わず、まず、月に数万円を狙う 週に1-2回程度の短期のアルバイトや、自宅でできる内職を 開始し、労働への自信と収入を得ることを先にしても良い でしょうし、道場やジムに通い始めて、回復や健康増進を 先に行っても良いでしょう。
同時進行は、心身の負荷が強すぎる場合もあるかと 思いますので、一つずつでも十分だと思います。
ちなみに、私は鬱病の脱出にも、稽古はずいぶん役に 立ってくれました。
私はフルコンと剣術がメインなのですが、 自分への情けなさ、苛立ち、現状への怒りや無力感が つのったとき、ひたすら素振りを行い、突きや蹴りの 基礎を反復し、ミットやバッグを叩き、蹴りまくるのは、 予想以上に効果があります。
ストレス解消の運動療法としての意味と共に、自分の力を 思い切り何かに叩き付けるという原始的な憂さ晴らしでも あり、くたびれ果ててへたり込み、熱いシャワーを浴びると 不眠も解消できて泥のように眠れました。
どうか無理をせず、一歩ずつ、一歩ずつ、時には 後戻りや立ち止まりながら、無理せずやっていって下さい。

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突然のリクエストすみません。
mrjunkhontenさんだったらまともに答えてくださるかと思いまして。
精神病を患って受け取ってる障害年金を親に渡しながら 生活してる30代の男です。
いままでスポーツらしいことをした経験はありませんが、プロになるとは 別の意味で、人を乗り越えるよりも自分自身を強くしたいと 思って格闘技というか武道を習いたいと思ってます。
ただ、やるんだったら月謝くらいは親の力や年金任せ ではなくて、自分で働いて用意できたらなと考えてます。
ジムや道場で真剣に汗を流してる人達のほとんどは 必要経費は昼間の仕事とかでまかなってるはずです。
私にとってネックなのは30代という年齢よりも 自分のことを自力で成立させる精神力が無いことだと 考えてます。
そういう人間が格闘技の世界に入ったところ で何を乗り越えることができるのか?と我ながらすごく 心もとなく感じます。
精神病とはいえ人様のもとで働くことが怖くてしかたが ありません。
ですが鍛錬を続ける強さを 身につけたいなら自立性をまずは身につけること。
そうでないと本当の意味での強さは得られない。
という結論となったのです。
それについては間違ってますか? 今は社会復帰施設でリハビリを受けてますが 無職を卒業して、はれて道場に通えるようになれたらなと 思います。

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