釣り具の事ですが 最近のバス用ロッドはベイト、スピニング共々 セパレート型のグリップが全盛の様ですね。 コルクやEV

釣り具の事ですが   最近のバス用ロッドはベイト、スピニング共々 セパレート型のグリップが全盛の様ですね。 コルクやEV

釣り具の事ですが 最近のバス用ロッドはベイト、スピニング共々 セパレート型のグリップが全盛の様ですね。 コルクやEVAで全て覆うより、幾分軽量化されるとか 取り回し易いのが評価されたんでしょうか? あまりにもセパレート偏重になっている気がしてなりません。 (どこのメーカーも同じに見えてしまう。) 個人的にこれがあまり好みではありません。 恐らくこういったものは流行に左右されるでしょうから 仕方ない部分はあると理解しています。 しかしながら10年以上ぶりで釣りに復帰した私が 新調したロッドもこのセパレート型ハンドルでした(笑) ロッドの性質的なものやブランドから選んだ訳ですが セパレート型しか選択肢がありませんでした。 実際のところ、このセパレート型というものを私が最初にみたのは 25年以上前になりまして、当時Fuji製品のカタログに初登場したそれは ヘビーパワーのタックルにこそ装着すべきものの様でした。 物凄く興味を惹かれたので、釣り具屋さんにお願いして取り寄せてもらいました。 その後、紆余曲折を経てそのハンドルはfenwick製のヘビーパワーのロッドに搭載して 現在に至っています。 これを使用した感想ですが、6.6フィートのロッドに対しては通常のダブルハンドルサイズと同等 に全長は長めで、グリップ、フォアグリップ、エンド部分全てEVAです。 エンド部分はラウンドしており、大物が掛かった時など、腹に当てて使用するのに都合が良い造りになっています。 6.6フィートには持て余す感じがあり、もっとロングなロッドにこそ合うのかも・・と思いました。 そういう経緯があったので、私の中ではセパレート=ヘビーロッドだったのです。 で、現在普及しているセパレート型ハンドルは決してヘビーパワーのロッド用という事もなく ベイトフィネスやライトロッド、スピニング用にも関係なく装着されていますよね。 先に出たFuji製のセパレートはエンド部がラウンドしていましたが、最近よく見かけるのは エンド部が装飾され、メーカーのマークやなんかが奢られています。 これは腹に当てれこそすれ、そのまま地面にポンと置くとキズがつきそうで 逆にエライ気を使いそうです(笑) そんなこんなで、このセパレート型ハンドルの流行が早く終息してくれる事を願っているのですが さらに最近はフォアグリップがハードなものが多いです。フォアグリップというか 柔らかい部分そのものがないという・・ これもなんとかならんのでしょうかね? 釣り具業界の裏側はよく解りませんが、グリップや特にガイドの使用に際して 大メーカー以外はFuji製品を使わざるを得ない状況もあるんだ、とも解釈しています。 前置きが長くなりましたが、今後D社やS社以外で独自にグリップを開発したりして 製品化する事は可能と思いますか? またそういったメーカーは出てくると思いますか? とても分かり難い事かも知れませんが、意見頂ければ・・と思います。

>>shiromi_sakanaさん >コルクやEVAで全て覆うより、幾分軽量化されるとか取り回し易いのが評価されたんでしょうか? 機能面で評価されたって事では無いと思います。 市場に製品が行き渡った現状(中古も含む)では、新製品を売るメーカーとして新しいブランクの性能だけでは購買意欲を刺激する事が困難な為、グリップ形状やガイドセッティングやコスメを既存の製品から変更する事で、恰も釣竿その物の機能が一新されたような宣伝をして、購買意欲をそそるのです。 私としては道具として使い易いか?が重要で見た目はあまり気にしないです。 形状や各セクションの長さでも変わりますが、セパレートグリップはシングルハンドキャストであれば特に問題を感じません、しかしダブルハンドで両手が近づいた状態でコンパクトかつ力強く振りたい時には非常に使い辛い物もありますね。 ちゃんと考えられているモデルは、リールシート側のグリップは両拳が並ぶ程度の長さがあり、デザインと使い勝手の両立が図られていると感じます。 ML~MHぐらいのロッドで良く使う投げ方なので、形状と長さはかなり気にします。 >柔らかい部分そのものがないという・・これもなんとかならんのでしょうかね? 私はあまり気にならないです。 竿尻を腹に当ててゴリ巻するのは雷魚ロッドぐらいなので…。 >今後D社やS社以外で独自にグリップを開発したりして製品化する事は可能と思いますか? 3Dプリンターがドンドン発展しているので、樹脂製品であれば型の作成や試作に掛かるコストはかなり軽減できる時代になりつつります。 釣り具に限らず樹脂製品全般が、今後は中小メーカーも独自に開発・販売する事が可能になるでしょうね。

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釣り具の事ですが 最近のバス用ロッドはベイト、スピニング共々 セパレート型のグリップが全盛の様ですね。 コルクやEVAで全て覆うより、幾分軽量化されるとか 取り回し易いのが評価されたんでしょうか? あまりにもセパレート偏重になっている気がしてなりません。 (どこのメーカーも同じに見えてしまう。) 個人的にこれがあまり好みではありません。 恐らくこういったものは流行に左右されるでしょうから 仕方ない部分はあると理解しています。 しかしながら10年以上ぶりで釣りに復帰した私が 新調したロッドもこのセパレート型ハンドルでした(笑) ロッドの性質的なものやブランドから選んだ訳ですが セパレート型しか選択肢がありませんでした。 実際のところ、このセパレート型というものを私が最初にみたのは 25年以上前になりまして、当時Fuji製品のカタログに初登場したそれは ヘビーパワーのタックルにこそ装着すべきものの様でした。 物凄く興味を惹かれたので、釣り具屋さんにお願いして取り寄せてもらいました。 その後、紆余曲折を経てそのハンドルはfenwick製のヘビーパワーのロッドに搭載して 現在に至っています。 これを使用した感想ですが、6.6フィートのロッドに対しては通常のダブルハンドルサイズと同等 に全長は長めで、グリップ、フォアグリップ、エンド部分全てEVAです。 エンド部分はラウンドしており、大物が掛かった時など、腹に当てて使用するのに都合が良い造りになっています。 6.6フィートには持て余す感じがあり、もっとロングなロッドにこそ合うのかも・・と思いました。 そういう経緯があったので、私の中ではセパレート=ヘビーロッドだったのです。 で、現在普及しているセパレート型ハンドルは決してヘビーパワーのロッド用という事もなく ベイトフィネスやライトロッド、スピニング用にも関係なく装着されていますよね。 先に出たFuji製のセパレートはエンド部がラウンドしていましたが、最近よく見かけるのは エンド部が装飾され、メーカーのマークやなんかが奢られています。 これは腹に当てれこそすれ、そのまま地面にポンと置くとキズがつきそうで 逆にエライ気を使いそうです(笑) そんなこんなで、このセパレート型ハンドルの流行が早く終息してくれる事を願っているのですが さらに最近はフォアグリップがハードなものが多いです。フォアグリップというか 柔らかい部分そのものがないという・・ これもなんとかならんのでしょうかね? 釣り具業界の裏側はよく解りませんが、グリップや特にガイドの使用に際して 大メーカー以外はFuji製品を使わざるを得ない状況もあるんだ、とも解釈しています。 前置きが長くなりましたが、今後D社やS社以外で独自にグリップを開発したりして 製品化する事は可能と思いますか? またそういったメーカーは出てくると思いますか? とても分かり難い事かも知れませんが、意見頂ければ・・と思います。

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