ご使用になるガンの1分間に使用する吹き出し量と 今回使用したいであろう岩田キャンベルのコンプレッサーと比較をしてください 例えば会社で使用していているカップガンの詳細は以下の通りです https://www.anest-iwata.co.jp/coating/spraygun/lph_50_100_spec.html LPH-101低圧スプレーガン 144LVG 空気使用量 L/min 200 着目して欲しい部分が200と言う部分です 此処はLPHで1分間に使用する空気の量を示しており 質問者様が言うコンプレッサーの吐出空気量;60/65 L/minですから ガンが求める空気量に対してコンプレッサーが吐き出せる量と 全くのアンバランスだと言う事が分かります 会社の方でも同じなのですがコンプレッサーが小さいので ガンが求めるエアの量が足りないので急に圧が落ちることが有ります 要は需要と供給のバランスを保つと言うか 需要が100とするなら供給側は最低でも100以上の物を使わないとバランスが保てないと言う事です このような事をしたくなければ 先程も書きましたがガンに適してるコンプレッサーを使用する つまり会社のLPHで言うならば 吹き出し量が200では無く200以上のコンプレッサーを使わないと 先程書いたようにコンプレッサーが周りぱなしになり圧が保てません もしガンの方で例えばLPH50になると LPH-50-102Gですと必要なエアの量は55ですから 質問者様が言うコンプレッサー吐出空気量;60/65 L/minでも普通に使えます 自分が言いたいのはコンプレッサーの馬力に着目だけすると 数年前に某オークションで購入したメイドイン中国製のコンプレッサーみたく 馬力は素晴らしい事を書いて有っても音は半端なく煩く 一般住宅地では近所迷惑になるような物を掴まされるのが落ち コンプレッサーを買うなら馬力よりも吹き出し量を重視してください もし今URLを貼ってあるコンプレッサーを買う場合は そのコンプレッサーに適してるガンを購入してください 幾らサブタンクを使用しても需要と供給のバランスが保てなければ コンプレッサーが周りぱなし状態になり エアが足りないから空気が溜まるまで作業をストップしなければなりません あと言える事はガンを使用すれば奇麗に出来ると言うのは勘違いです 他にも塗装をするので有れば水抜き(エアーレギュレーター)を 使わないとコンプレッサーで発生した水が 空気と一緒に出ることも有ります 参考に *スプレーガン と コンプレッサ の組合せ方 https://www.paint-works.net/gun/spraygun/point/point02.htm