近々車検でフォレスターSHのタイヤ交換をホイールごと交換しようと思ってます

近々車検でフォレスターSHのタイヤ交換をホイールごと交換しようと思ってます

匿名さん

近々車検でフォレスターSHのタイヤ交換をホイールごと交換しようと思ってます。
純正215/55/17、オフ48で、次は中古タイヤ+アルミを購入しようとしています。
しかし、程度の良い中古を(ネットも含め)探してもワンサイズ小さい225/50/17とか225/40/18とかです。
タイヤサイズが変わり、スピード表示など誤差が出るとは思いますが、早い話その場合車検はアウトでしょうか?215/55/17って結構特殊サイズなんですよね。


純正215/55R17ということは、SG系(2002~2007)ではないですか? SH系(2007~2012)の17インチは225/55R17が標準となっています。
また、215/55R17はかなり一般的なサイズで各社ラインナップされています。
まずは基本スペックから・・・ <SG系 17インチ> 17×7.0J+48 PCD100×5穴 車体側センターハブ径 56.0mm ホイール側ハブ穴内径 56.1mm 215/55R17 (外径 668mm) ツライチまで前7mm 後10mm <SH系 17インチ> 17×7.0J+48 PCD100×5穴 車体側センターハブ径 56.0mm ホイール側ハブ穴内径 56.1mm 225/55R17 (外径 679mm) ツライチまで前12.5 後12.5 ■ タイヤサイズについて 車検では車載メーターで40km/hの時に、実速度が概ねー20~+6%の範囲の誤差に収まっているかどうかを見ます。
純正タイヤでも誤差あるので、概ね3%以内の狂いに留めておくのが無難です。
従って、ノーマル比、±3%以内の外径を持つタイヤサイズを選べばディーラーでの対応も含めて安心です。
また、車検ではタイヤの耐荷重性能も見られます。
ロードインデックス(以下、「LI」とします)というものなのですが、現在履いている215/55R17というのはLI94です。
タイヤの空気の容量が大きいほど耐荷重能力が高く、より高いLIが割り振られます。
インチアップすると車輪全体ではホイールの体積が増える変わりにタイヤ内の空気量が減りLIが下がります。
それを空気圧を高めて耐荷重性能を補う必要があるので、エクストラロードタイヤ(レインフォースドタイヤ)という、より高い空気圧に耐えるタイヤがリリースされています。
タイヤサイズの末尾に「XL」が入ります。
以下のタイヤサイズでもXLが書かれたものがそれにあたります。
以下、いずれのサイズとも、「タイヤ外径」と「耐荷重性能」の2点において車検通ります。
215/55R17 LI94 外径668mm 225/55R17 LI97 101XL 外径679mm 225/45R18 LI95XL 外径659mm 235/45R18 LI94 98XL 外径668mm 245/45R18 LI96 100XL 外径677mm 235/40R19 LI92XL 外径671mm 245/40R19 LI94 98XL 外径678mm ■ ホイールサイズ 車検では、フェンダーからタイヤやホイールがハミ出してはいけないことになっています(30~50度規定) 。
フォレスターSGの17インチモデルは、ノーマル車高で概ね7mm程度のツラ出しに留めておけば安心です。
個体差あるので、車両やタイヤサイズによって前後しますが、ツラ出し7mmまでの範囲で話を進めます。
純正が7J+48ですが、このインセット48mmというのはできる限りいじらないことです。
このインセット48を基準にサスペンションが設計されているからです。
いじっても最大10mm程度までですが、6mm以内の変更に留めておきたいです。
インセットは小さくなるほどツラ出しされます。
リム幅とインセットは以下のような値が候補となります。
但し、ツラの具合は個体差ありますので、実際にどれだけツラ出ししても大丈夫かを計測されることをお勧めします。
それによって、以下のスペックは前後します。
・7.0J+48~+42 ・7.5J+54~+48 ・8.0J+55~+54 なお、リム幅とタイヤ幅には適合性があります。
以下、適合リムを記載しておきます。
例えば、「215/55R17 6.0-7.5」と書かれているのは、リム幅6.0~7.5インチが適合するという意味です。
215/55R17 6.0-7.5 225/55R17 6.0-8.0 225/45R18 7.0-8.5 235/45R18 7.5-9.0 245/45R18 7.5-9.0 235/40R19 8.0-9.0 245/40R19 8.0-9.5 ■ ハブ回り フォレスターはPCD100×5穴です。
車体側センターハブ径は56.0mmの凸、純正ホイール側のハブ穴内径は56.1mmの凹となっています。
この凸凹が噛み合うことでホイールセンターを合わせるだけでなく、路面の衝撃からハブボルトの折損を防ぐストッパーとなります。
自動車メーカーではそのように設計しています。
社外ホイールを装着すると、多くはハブ穴が73.1mmとなっており、ブカブカでセンターハブと噛み合いません。
なのでその隙間を埋める「ハブリング」が必要になります。
未だにハブリング不要という人がいますが、そういう無責任な意見は一切無視してください。
ホイール側のハブ穴が73.1mmの場合、「73/56」というサイズのハブリングを選びます。
1枚500円程度(1台分2000円)から売られていますので躊躇なく取り付けてください。

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