楽しい若者は応援したくなりますね。 もし、電動ターボにより多くの燃料を送り点火させたとすると とてつもない爆発が生まれコンロッドが曲がり すさまじい発熱でピストンが溶け、シリンダーに張り付き 後輪がロックし、転倒をまねくでしょうね。 その対策にラジエターの大型化で重量の増大を招き、空力抵抗も増え 前に進まず、チャンバーも再設計しなくてはならないですから 現実的ではないでしょうね。 ただ、昨今のボアUPだけが頼りの貧弱ライダーより、 はるかに発想が豊かで可能性を感じます。 まずは、体育館のように広い燃焼室を、4畳半ぐらいの部屋に してあげると、爆発力は同じでも破壊力は凄まじく上がりますから よ~く考えてやってみてはどうでしょう?。楽しいよ!。 私も製作したいと思っているのは、2ストローク+電動アシストの ハイブリット化です。 どうしてもトルクの空白化が生まれる回転域のアシストをさせれば 凄まじく速く、そして誰でも乗り易く、高回転に特化できるので 排ガス規制もクリアできて、燃費も4サイクル並みに成り、 軽量車体のおかげでとても軽快なコーナリングが可能だと思い、 計画中です。 知恵袋の参加者で賛同いただけるその道のスペシャリストに 声をかけたいなと常日頃、考えています。