MOTOGUZZI SORT1100 に乗っています。 質問者様と同時期につくられたバイクで、エンジンは基本的に同じモノです。 私のバイクにDOT 3+5との表記があるのかは、確認していませんが、グリコール系で間違いありません。 DOT5自体、レースでしか使わないモノですし、同じDOT5でもシリコーン系は、現在は一般公道向けの市販車両には使いません。 シリコーン系が指定の場合は、DOT5.1と表記しているハズです。 シリコーン系が一般公道向けの市販車両には使われないのは、シール類の劣化が起こる事、オイル自体の耐久性(同じ性能を長期間維持する)が悪い為です。(正確には、混入する水分による性能低下ですが) ブレーキフルードは、ブレーキングで発生した熱でフルードが沸騰し、ブレーキが利かなくなる事を防ぐ為に、沸点が高い液体を使います。 DOT3は、205℃以上 DOT4は、230℃以上 DOT5は、260℃以上 但し、DOT5はレース用であり、長期間の性能維持は難しいので、一般公道向けの市販車には入れるべきではないし、その必要もありません。 CALIFORNIAはアメリカンですし、DOT5の必要性は絶対に無いので、グリコール系、つまりはフツーのDOT3、またはDOT4でOKです。 もし、不安であれば、神宮司さん(旧グッチスポルト神宮司→現モト・ラボロ)に確認してみて下さい。 快く答えてくれると思います。(ホームページがあります)