匿名さん
1979年の映画「マッド・マックス」に見る暴走族のオートバイなのですが、劇中では完全に悪役のマシンです。
ビッグ空冷マルチの日本車をカスタムしていますが、ロケットカウル、シングルシートといった感じで、「カフ ェレーサースタイル」の小改造です。
日本の暴走族とは違うスタイルだと思います。
当時のオーストラリアでは吸排気系やエンジン内部、ホイールサイズアップやブレーキ、サスの改造は一般的ではなかったのですか?(社外カスタムパーツなど少なかったのか?)改造の必要なくとも充分速いオートバイですが…。
またハーレーや英車より人気があったのでしょうか? 2作目はストーリーとしては面白いですが乗り物関係は変な方向に行ってしまったのが惜しいです。