VW社の不正は少なくとも3年以上は行われていたと思われますが、何故今になって分かったので

VW社の不正は少なくとも3年以上は行われていたと思われますが、何故今になって分かったので

匿名さん

VW社の不正は少なくとも3年以上は行われていたと思われますが、何故今になって分かったのでしょうか? また、廃棄ガスの量もバレてしまうリスクがあるのにわざわざ嘘の数値を言っていたので すか? アメリカの基準に合わせる為なのでしょうか?

アメリカの大学が市販モデルで走行実験をしている時に偶々見つけてしまったことがきっかけです。
VWの事件で奇異に思われることが2つあります。
1つは、日本ではただの1台もVWのディーゼル乗用車が正規モデルとして売られていないことです。
同じドイツメーカーのベンツやBMWは正規輸入していたのに、なぜかVWだけは正規輸入していないのです。
なぜ、日本では売らなかったのか?それは、VWディーラー網にトヨタが深く関与していたからだと考えられます。
トヨタほどのメーカーになれば、主要ライバル社の車両を研究のために入手し、実走行試験やリバースエンジニアリングをすることは当然のようにやっているはずです。
VWのゴルフなども当然のように研究の対象になっているはずですが、大学の実験室が容易に見抜いてしまうようなトリックに、トヨタの研究陣が気付かないはずはありません。
つまりトヨタは、早い段階でVWのクリーンディーゼルがインチキであることを見抜いていた可能性が高いのです。
それを踏まえたうえで、VWが日本国内でディーゼル乗用車を売ろうとした時に、あれこれと理由をつけて難色を示したのでしょう。
もちろん、インチキでしょうとは言えませんから、遠回しに別の理由を並べたことは言うまでもありません。
もし、不正ソフトを組み込んだVWのディーゼル車をトヨタ系の旧DUO系のディーラーで売ってしまったら、トヨタも責任を問われかねません。
よって、トヨタは、自社系列ディーラーではディーゼルモデルを売ることを拒み続けたのです。
VWとしては、トヨタ系以外のディーラーに限定してディーゼル車を売ると言う選択肢もあったのですが、そうしてしまうと今度は「なぜ?」という疑問に答えなくてはならなくなります。
VWも、頑なにディーゼルを拒み続けるトヨタの姿勢を当初は不思議に思っていたはずですが、ある時点で不正の尻尾を掴まれたことには気が付いたと思います。
以来、VWは日本国内でディーゼルモデルを売ることを回避せざるを得なかった、というのが真相ではないでしょうか。
2つ目は、スズキにディーゼルエンジン供給が実現しなかったことです。
スズキがVWと提携した大きな目的の一つが乗用車用ディーゼルエンジンの調達であったのに、それが実現できず、代わりにフィアットから調達したことが関係悪化の引き金となってしまいました。
スズキがフィアットからディーゼルの調達に踏み切ったのはなぜか?それは、個人的に豊田家と鈴木家が親しかったからです。
VWのディーゼルエンジンがインチキであることは、豊田家と鈴木家の交流を通じてこっそりと伝えられました。
このことを知った鈴木修は、このままでは自分たちもVWの不正騒動に巻き込まれてしまうことを悟り、VWと決別したのだと思います。
トヨタは、VWの不正がいずれ明るみに出て、大きな問題になることを予測していたのではないでしょうか? 少なくとも、ECUの内容はリバースエンジニアリングで全てお見通しだったはずですからね。

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VW社の不正は少なくとも3年以上は行われていたと思われますが、何故今になって分かったので

匿名さん

VW社の不正は少なくとも3年以上は行われていたと思われますが、何故今になって分かったのでしょうか? また、廃棄ガスの量もバレてしまうリスクがあるのにわざわざ嘘の数値を言っていたので すか? アメリカの基準に合わせる為なのでしょうか?

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