匿名さん
よくスポーツ欄の記事で○○選手の手記なるものが掲載されています。
例えば、プロ野球で2000本安打達成したときや、リーグ優勝、日本シリーズ優勝したとき、引退したときに載っています。
あれって、本当に手記なのか? どう考えても事前に選手が記者に語ったものを構成して載せているだけだと思います。
その意味では予定稿でしょうね。
2000本安打達成して、各種インタビューを受けて、パソコンや原稿用紙に向かい、翌日の締め切りまでに仕上げるなんて不可能でしょう。
その証拠に打った球種や達成した瞬間の感想などは全く書いてありません。
今までどれだけ頑張ってきたとか、つらかったことなど事前に書ける(言える)ことが書いてあります。
手記とは、「自分で体験・感想などを書きつづったもの。
ノート。
」のことを言うそうです。
ああいった「手記」はどう思いますか。