3区まで先頭も4区以後落ちるかな、と思ってたのにそのまま粘って先頭で行っちゃったよ…という気持ち。
ぶっちゃけた話全く期待していなかったため優勝にびっくりしました。
1区のスローに助けられたかな。
勇馬の状態はまだ100%とは言い難い感じでしたので、速い展開になってたらわからなかったです。
そして2区のスパート、3区の粘りが4区の驚異的な意地に繋がりましたね。
久保田選手相手にわずかなりともリードを保てるとは思いもしませんでした。
とにかくラストに弱い選手が珍しくなかった東洋で、皆ラストが強かったのが大きく印象に残りました。
青学は気合が空回った結果、少しずつずれが生じたのかなという印象です。
神野選手の前に少しでもリードを、と特に4年生が空回りましたかね。
この後の調整と逆襲に期待がかかります。
駒澤は3区が全てでしょう。
あそこで区間10位を叩くのは致命傷でした。
ですが6区馬場、8区大塚等収穫はあったように思います。
後は東海が思ってた以上に頑張りましたね。
若い選手主体なのに非常に堅実なレース展開で、地味ながらがっちりとシードを維持する良いレースでした。
3区の1年生・湊谷選手が凄かったですね。
最短区間ではありますが区間3位の力走でした。
日大は箱根予選明けの割には悪くなかったな、と。
箱根予選経由校としては順天堂に次ぐ成績ですし、キトニー選手を含め半数が区間一桁。
特に1区を走った荻野選手は区間6位とエース格が揃った中で非常に高成績でしたし、2区の木津選手も区間12位と粘りました。
7区を走った岡野選手の区間20位でほぼ終戦となってしまった形ですが、特に前半は悪くなかったと思います。
とりあえずダメージ蓄積が心配なのでちゃんとケアしてほしい所です。
少し心配なのは日体大でしょうか。
箱根予選明けとはいえ7区以外が区間二桁。
7区の小野選手が区間6位で一人気を吐いた形になってしまいました。
夏以降バタバタしてるようですから、何とかチームが力をちゃんと発揮できるようまとまってほしいですね。