Snow peak SDE-001アメニティドームの購入を検討してるのですが、7年前の未使用を友人に買わないかと言われてます

Snow peak SDE-001アメニティドームの購入を検討してるのですが、7年前の未使用を友人に買わないかと言われてます

匿名さん

Snow peak SDE-001アメニティドームの購入を検討してるのですが、7年前の未使用を友人に買わないかと言われてます。
現行モデルと7年前のモデルに違いは有りますか? 詳しく分かる方は教えて下 さい。

状態と値段によりますが、結論から言えば、私でしたら「買い」です。
20年弱のキャンプツーリングライダーの経験からですと、気が付く点は以下のとおりです。
1.スノーピークに限らず、基本的に各社のテントは同じシリーズであれば、幅・奥行き・高さ等の仕様に大きな変更はありません。
ただし、換気窓の大きさや設置数・設置箇所、使っている素材、配色、重量などが発売年によって少しずつ変わることがありますが、アウトドアメーカーのなかでスノーピークは変更の度合い・頻度が非常に少ないメーカーです。
2.テントの生地はナイロンなどの化繊ですから、経過年数ではなく、日光で紫外線劣化して破れやすくなってきます。
劣化の程度は使用頻度にもよりますが、年間20~30泊×5年位の経過で大分弱くなっていきます。
ただし「未使用」とのことなので、この点についてはあまり心配しなくても良いでしょう。
3.テント生地の紫外線劣化は対処しようもありませんが、そのほかにできることについてです。
ア、フレームポールの折れ、ゆがみ、破損 スノピはサポート体制が充実しているメーカーです。
直接問い合わせると交換修理に応じてくれます。
また、ポール内のゴム紐がへたっている場合は、どのメーカーものであっても、自分で簡単に修理できます。
イ、生地やモスキートネットの破れ 色違いになりますが、コールマンやユニフレームから切って貼る修繕用アイロンパッチシートが発売されています。
モスキートネットの破れは、パッチの裏表を向かい合わせに2枚重ねて同じ形に切り、両側から貼って補修します。
ウ、保管状態、全体の汚れ、撥水状態、シームテープ 使用直後のテントは、結露をできるだけ早く乾燥させてから収納袋に入れて保管しますが、直後の処置や保管状態が悪いと黴びてしまいます。
カビキラーなどを使っても完全には落とせなくなるので、黴びてしまったテントだったら購入を諦めましょう。
汚れが酷くて全体を洗うときは、ぬるま湯で手洗い洗剤の浸け置き、手洗いモードで洗濯、ゆるい脱水、だらだら状態で陰干し、しっかり乾燥させた後に撥水処理です。
撥水スプレーはシリコン系(効果○保ち○~◎)とフッ素系(効果◎保ち△~○)の2種類ありますが、シリコン系で良いと思います。
両者を同じ箇所にスプレーすることは避ける方が良いようです。
ネットで調べると、浸け置きする撥水処理方法もあります。
縫い目の裏に貼り付けてあるシームテープが剥がれていたら、あまり劣化してなければアイロンでそのまま貼り付けできますが、状態がひどい場合は剥がして新品のシームテープを貼ります。

snowに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

Snow peak SDE-001アメニティドームの購入を検討してるのですが、7年前の未使用を友人に買わないかと言われてます

匿名さん

Snow peak SDE-001アメニティドームの購入を検討してるのですが、7年前の未使用を友人に買わないかと言われてます。
現行モデルと7年前のモデルに違いは有りますか? 詳しく分かる方は教えて下 さい。

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内