自動車のハイブリッドに関して、物理学の「エネルギー保存則」で考えてみました。 対象物理系を「自動車」として行いまして。 1.系に入るエネルギー:ガソリン等燃料 2.系内で使われるエネルギー 1)ガソリンを燃焼させることにより、エンジンからの出力を最終的にタイヤに伝える。 (プラットフォーム) 2)タイヤよ路面間の摩擦抵抗力+摩擦熱 3)自動車が空気中を走ることによる、空気抵抗力 4)エンジンから排出される排気ガス(熱の放出) 5)エンジン駆動力で発電機を駆動する力。 このように考えた場合、 ハイブリッドは「エンジン」と「モーター」で動きます。 系概念からすると、「ガソリン」がエンジンを駆動させ全てのエネルギーにまず変換します。 次に、エンジンで駆動させるか、エンジンで発電機を駆動させ発電させます。 すると、エンジンだけの自動車とモータを組み合わせたものでは、使用されるエネルギーは「ガソリン」 だけのため、なぜハイブリッドの法が燃費が良くなるのでしょうか。 エンジンのエネルギーを路面に伝える効率 ① エンジンのエネルギーを発電機で発電させ更に逐電させモーターのエネルギーを路面に伝える効率② どう考えても、②は発電機→電池→モーターと効率が悪くなる気がします。 しかし、実際にはハイブリッドの法が燃費が良くなるようです。 なぜでしょうか? 教えてください。 エンジン