右ハンドル車のウインカースイッチについて よくネット上で「ウインカースイッチが右に付いてるのは日本だけ。ガラパゴスだ」などというデマがまことしやかに囁かれていますが、「何を言ってるんだ」と言いたくもなります。というのも、ウインカースイッチが右に付くのは何も日本だけでなく、日本・東南アジア・オセアニアで売られている日本車・韓国車・オーストラリア車(アメ車やヨーロッパ車のリバッジ版を除く)・マレーシア車(プロデュアのみ。プロトンは数年前から左ウインカースイッチになってる模様)の右ハンドル車は大体はウインカースイッチが右に付いています。 確かにISOで「ハンドル位置に関係なくウインカースイッチは左側」という規定になってましたし(今では「右ハンドルだったら右に付けてもいい」と改正されてますが)、ヨーロッパ車やアメリカ車はハンドル位置や仕向け地に関係なくウインカースイッチが左側に付いてることが殆どです。しかし、それをもってして「ウインカースイッチが右に付いてるのは日本だけ」と断言するのは余りにも世界を知らなさ過ぎるのではと思えてしまいます(日本から出たことも無い分際でこう書くのはおこがましいですが)。更にはそれをもってして「日本は異常」とか「イレギュラー」などとの給う輩すらいます。(何でもかんでもヨーロッパやアメリカ中心に物を考えるのも大概にしてほしいです) 前置きが長すぎましたが、そこで伺いたいのですが、なぜ「ウインカースイッチが右に付いてるのは日本だけ」なんてデマがはびこっているのでしょうか。 質問者である私は ・日本に輸入されている車はヨーロッパ車やアメリカ車ばかりだから。 ・オーストラリア車などは余り日本では注目を浴びてないから。 ・ISOが「国際規格」だからそれにコロッと騙されている。 などの理由を思いつきますが、他にありましたらご教授願います。