シマノのリールで、アセレーション8000PGと、バイオマスター8000では、実用性はだいぶ違いますか? シマノ 磯遠投EV(4号520)に付けて、島の堤防等でカゴ釣りします。ラインはナイロン8号を巻きます。当方はこれで30~50センチクラスで、ニザダイ・テンジクイサキ・アイゴ・マルソウダ・メアジ・ツムブリしか釣ったことがありません。できればカンパチ・ワラサ・シマアジ・小ぶりのヒラマサ・マダイ・メジナなどを釣りたいです。 ツインパワー以上でないと、ギアの耐久性が違うとかジギング云々では等々伺っていますが、年に2回くらいしか登板せず、自分はこれで特に違和感がありません。一度だけ母島でネムリブカ?みたいなものがかかったときも、ロッドもリールもラインも耐えてヒラマサ針が折れました。(現地の人は同軸リールでしたが自分は使えません)あと、PGならX-SHIPの恩恵が殆ど無いとも聞きました。 最近、アセレーションって貧乏人みたいで格好悪い気がしています。でもツインパワーを買う出費は無理ですしこの頻度では釣果には関係ない気がします。そこで、バイオマスターはどうなのって思いました。だいぶ違いますでしょうか?なお、PGならバイオSWを買えと言われそうですが、PG・HGである必要は無い(その中間で良い)と思ってしまいますし、出費は少しでも抑えたくて・・。