ひどいシェーレン

ひどいシェーレン

匿名さん

ひどいシェーレン。
なんとかなりませんか? 25年前に1級の受験資格として2級を取得したものの、その後ミーハースキーヤーに成り下がり、30歳過ぎに行かなくなった53歳のおっさんです。
と ころが2年前、ボーダーの部下と飲み屋でスキーの話になり、誘われるままに出掛けてしまった事をきっかけに年に5回ほど足を運ぶようになりました。
初めて履いたカービングの板は別に違和感を覚える事も無く、20年ぶりにも関わらず適当に遊ぶ事が出来ました。
その後、ネットやスキージャーナルの付録DVD等で、カービングの滑り方を調べそれなりに練習していたのですが、ビデオで撮った自分の滑りがあまりにも見苦しく愕然としました。
一番の悩みはひどいシェーレンが直らない事です。
切り替直後からフォールラインまでの谷回りは、内足荷重で外足の先端が開き、その後の山周りは外足荷重で内足の先端が開き、両足に乗っている時間が全く無い。
もともと、外向・外傾・外足荷重。
そして、交互運動・交互操作。
切り替えは極小さなシザースステップがスキーの極意と思っていたところに、内足主導を勘違いして、外足荷重か内エッジをそのままひっくり返し内足にする変な癖がついたようで、谷まわりは内足一本で滑っている状態です。
(本人は全く意識していないがビデオを分析するとこうなっている) 16シーズン当初からスクールに入りゼロから見直すつもりではあるが、後2ヶ月一つでもきっかけがほしく、きっと同じような状況を打破した先輩達が居るものと思い、解決策のアドバイスをいただきたく投稿しました。
丸山隆文から丸山貴雄へ一足飛びに変革する術は無いものか!

シェーレンになる原因にも色々ありますが、概ね、下記が多いです。
①ターンを焦って内脚をターン方向に外旋しすぎるので、外脚がついてこずシェーレンになる。
谷周りで出やすい。
②外向が強すぎて外腰が遅れ(外腰が開き)スキーの前後差が大きくなるのでシェーレンになる。
フォールライン過ぎで(≒山回り)で出やすい。
質問者さんのお書きになっていることを読みますと、上記①②の複合型ではないかと思います。
また、①は切り替えで内倒することによっても起こります。
また、山回りで内スキーの先端が開くとなっていますが、それは相対的な話であり外スキーの先端が開くのと同じことだと思います。
以上を踏まえると症状の改善には、以下の方法が有効ではないかと考えます。
②上記で述べましたが、過度な外向が原因であるとすると、外腰をターンに遅れないように回せば治ります。
意識としてはターンするスキーに正対するようにします。
また、②だけでなく全体を通じてスキーの前後差が大きくなるとシェーレンになりやすいので、切り替え前に外スキー(次の内スキー)を引くか、内スキー(次の外スキー)を前に出すかすると緩和されます。
加えて、内倒も関係している可能性もありますが、これについては後述します。
①の改善は、ターンの方向づけを内脚主導から外脚主導に変えます。
先ずは、プルークスタンスで下記のように行います。
a.プルークスタンスで斜めに滑り出します。
b.適当なところにきたら、両スキーを雪面にフラットにします。
c.谷脚(次の内脚)を屈曲して谷腰(次の外腰)が谷スキー(次の内スキー)の上にくるように体を移動します。
必然的に山脚(次の外脚)は伸びます。
これで緩やかにターンが始まります。
d.ややこしいですが、これから先はc.で(次の○○)の○○を使っての説明になります。
c.で緩やかなターンが始まると同時に外スキーに加重し(踏み)、外スキーが内スキーを追い越すように外脚を内旋させます。
つまり、外脚主導でターンをします。
外脚主導を覚えるためですからターン弧は大回りではなく中回り以下となるようにします。
最初は左右ワンターンづつ行い、慣れたら連続してターンします。
e.プルークスタンスで連続ターンができたら、次は、ターンしながら段々とプルークの開きを小さくしていってパラレルスタンスに移行します。
やることはプルークスタンスのときと一緒です。
以上の二つのことをやられればシェーレンが改善されると思います。
また、後段で述べると言った内倒の件ですが、これは切り替えの時に頭から谷に突っ込むために起こる場合が多いので、上記したc.のようにやられれば改善します。
以上、シェーレンになる原因でよくあるケースとその改善方法を述べましたが、実際に質問者さんの滑りを拝見していないので当たっているかどうかはわかりません。
しかし、やられて弊害がでるということではないので、お試しになられたらと思います。

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と ころが2年前、ボーダーの部下と飲み屋でスキーの話になり、誘われるままに出掛けてしまった事をきっかけに年に5回ほど足を運ぶようになりました。
初めて履いたカービングの板は別に違和感を覚える事も無く、20年ぶりにも関わらず適当に遊ぶ事が出来ました。
その後、ネットやスキージャーナルの付録DVD等で、カービングの滑り方を調べそれなりに練習していたのですが、ビデオで撮った自分の滑りがあまりにも見苦しく愕然としました。
一番の悩みはひどいシェーレンが直らない事です。
切り替直後からフォールラインまでの谷回りは、内足荷重で外足の先端が開き、その後の山周りは外足荷重で内足の先端が開き、両足に乗っている時間が全く無い。
もともと、外向・外傾・外足荷重。
そして、交互運動・交互操作。
切り替えは極小さなシザースステップがスキーの極意と思っていたところに、内足主導を勘違いして、外足荷重か内エッジをそのままひっくり返し内足にする変な癖がついたようで、谷まわりは内足一本で滑っている状態です。
(本人は全く意識していないがビデオを分析するとこうなっている) 16シーズン当初からスクールに入りゼロから見直すつもりではあるが、後2ヶ月一つでもきっかけがほしく、きっと同じような状況を打破した先輩達が居るものと思い、解決策のアドバイスをいただきたく投稿しました。
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