匿名さん
シニアのグランプリシリーズも始まりましたが、ジュニアグランプリシリーズでは三原選手、白岩選手、本田選手の三人がファイナル進出となり素晴らしい結果でしたね。
第7戦では本田選手が優勝で、2位の樋口選手がファイナルに進出できませんでした。
本田選手は3位以内ならファイナル進出できるという状況での最終滑走。
真凛ちゃんちょっとくらい失敗して新葉ちゃんに優勝を譲ってあげれば、日本人4人ファイナル出場できる!!なんて思いながら見てたら、パーフェクトな演技でビックリしました。
勝負の世界に譲り合いなんてないんだなと、若い選手達に感心しました。
連盟の方としてはちょっと苦笑いだったかも・・・ そこで質問ですが、今までにジュニア、シニアのグランプリシリーズで、同じ国の選手がファイナル出場できるように、明らかに自分の順位を下げるように調整しただろうなという演技をした選手はいましたか? ファイナルに同じ国ばかりが重ならないように、審判が点数操作するなんてこともあるかもしれませんが、選手本人がわざと失敗するなんてことは今までにあったでしょうか? それとも、同じ国の選手あってもみんなライバルであり、いつでも真剣勝負。
そんなことは絶対しないのでしょうか?