富士山排泄物、投資しないでモラルだよりの静岡県では問題解決できるのか。 トイレの増設はしない。 山梨県は24時間体制で入山料を徴収しているのに、静岡は昼間だけ。 世界遺産登録を維持したければ、人的にも物的にも投資は必要。 富士山目当ての観光客は増大し、地元自治体。観光業者は大喜び。 しかしこのままでは世界遺産取り消しは必至。 観光客を維持していきたければ地元が投資すべきであり登山者にモラルを求めても意味がない。ましてや富士登山をするもののほとんどは物見遊山。中国、韓国人も多数。 山のトイレが有料であるから奴らがそれを払うとは考えられない。 富士山の山小屋も厚かましい。何らかの対策をしているのだろうか? また、静岡県の調査がなぜ夏山シーズンが終わってからしかしないのか? 排泄物放置など事前に分かっていたはずで、パトロール出してこまめに回収しておけばこのような報道はなく世界遺産登録抹消の材料にならなったかも知れない。 なにせ富士夏山登山は登山行為ではなく、娯楽・行楽と同様だから行楽地と同じ対策が必要なのは当然ではないか。