昨晩は暑かった。みなさんのところも暑かった? たぶんそのせいだと思うけど夢見が悪かった。卓球の夢なら良かったのに。 まず、砲撃を受けていた。最初はガス管でも爆発したか?と思った 。とりあえず軽くスルーしてどこかに出かけようとしていた。ところが、またドーンと土の柱が立ったのを見て、こりゃヤバい、砲撃だと気づいた。砲撃を受けていることに気づいている人とそうでない人がいた。 しばらく歩いていくと、海のそばまで来た。自衛隊が集結していた場所があった。ここいらが前線になるわけか。急いでそこから離れた。 後ろから子供達がたくさん走って来た。楽しそうにみんなでわいわいはしゃぎながら走っていた。 その後ろに海が見えた。だいぶ遠いが、次々と戦車が上陸してくるのが見えた。ドンムッという音がして、遠くにいるごま粒のような人間達の動きが止まった。 子供達の中にうちの長男がいた。必死に叫んで呼んで一緒に走って逃げた。ロシアが北海道に上陸した史実の中にいるのだと悟った。でも、島民の皆さんはまだのんびりとしている。 次の瞬間、子供とはぐれてしまい、焦った。